■ こんな状態で止まっていませんか
・言いたいことは頭の中にあるが、人に見せる形にする時間がない
・去年の資料を開いて、日付と数字だけ差し替えている
・上司に見せると毎回「根拠は」と聞かれ、そのたびに作り直している
・提案書を送っても、返事が来ないまま流れる
どれも、パワーポイントの操作が原因ではありません。読む相手が何を気にしているかを、資料の中で一度も言っていないことが原因です。
私は事業会社で部門の責任者をしており、経営会議に諮る資料、予算を取りに行く資料、社外へ出す提案書を日常的に作っています。承認された資料と、突き返された資料の違いを、実際に浴びながら覚えてきました。その型でお作りします。
■ 進め方
1. ヒアリングシートにご記入ください(15分ほど。ご購入後にお送りします)
2. 2営業日以内に、構成案をテキストでお返しします
3. 構成にご了承いただいてから、スライドを作ります
4. 初稿をお送りし、修正を2回まで承ります
2の段階で一度止めるのは、ここがずれていると全部作り直しになるからです。文字の状態なら、方向転換に5分しかかかりません。
■ ヒアリングシートで必ずお聞きすること
・読むのは誰か(役職・人数・その人が気にしていること)
・読んだあと、その人に何をしてほしいか
・いま、その人は何と言って渋っているか
3つ目が肝です。過去に断られた理由をそのまま書いてください。反論を先に潰しておく構成にします。
■ AIが作った資料に見えないこと
いまは資料作成もAIで下書きができます。私も道具としては使います。問題は、出てきたものをそのまま出すと読む側にすぐ分かることです。
・全ページが「見出し+3点の箇条書き」で同じ形をしている
・意味のない丸アイコンと、カラフルな四角が並んでいる
・「推進します」「実現します」と書いてあるが、誰が何をするのか書いていない
・数字が「約3割」「多くの場合」で丸められていて、出典がない
・グラフが画像で貼られていて、数字を直せない
・最後が「今後検討していく」で終わっている
社内でこの形の資料が回ってくると、中身を読む前に信用が落ちます。決裁者は毎日それを何本も見ているので、見分けがつきます。
私がやるのは逆です。数字は掛け算が合うところまで詰めます。1枚に書くことは1つに絞ります。前提条件と出典はページ下に必ず書きます。結論は「だから何を決めてほしいのか」まで書き切ります。図とグラフは全部、編集できる状態で渡します。
出来上がったものを見て、人が考えて作ったと分かる。そこが売りです。
■ 納品するもの
PowerPoint(.pptx)本体と、PDF版。ご希望があれば各ページのJPEGもお付けします。図もグラフもすべて編集できる状態です。画像を貼っただけの資料は納品しません。
■ 料金
スライド5枚まで 5,000円
5ページ追加ごとに +3,000円
・10枚 8,000円
・15枚 11,000円
・20枚 14,000円
いずれも修正2回まで込みです。
既存資料の構成レビューだけをご希望の場合は、10枚まで3,000円でお受けします。
ご購入後、まずヒアリングシートをお送りします。ご記入いただいた内容だけで構成案を作りますので、記入前のご相談は不要です。
ココナラの規約により、打ち合わせを含めて直接お会いすることと、LINEなど外部ツールでのやり取りができません。ご質問はすべてココナラのメッセージでお受けします。電話でのご相談も承っておりません。
現在、資料の品質を保つため受注を月2件までとしています。枠が埋まっている場合は、その旨をお伝えしたうえで着手時期をご相談させてください。
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