レシートや領収書の入力作業に時間を取られていませんか。
本サービスは、スマホで領収書を撮影するだけでAI(Claude Vision)が金額・日付・店名・勘定科目を自動で読み取り、Googleスプレッドシートに自動記録する仕組みを構築するサービスです。
【できること】
・領収書をカメラで撮影するとAIが金額/日付/店名/勘定科目を自動抽出
・抽出結果はその場で確認でき、スプレッドシートに自動追記
・AIがなぜその勘定科目を選んだか、判断理由もあわせて表示
・LINE公式アカウントは不要。URLひとつ、QRコードでそのままスマホのカメラが起動
【勘定科目のカスタマイズ】
旅費交通費・消耗品費・会議費など一般的な経費科目に加え、税理士・社労士など士業事務所向けの「諸会費」、クリニック・薬局向けの「薬品費」「医療消耗品費」など、業種に合わせた科目へ対応させることができます。
【想定する利用シーン】
・士業事務所やクリニックでの日々の経費精算の効率化
・紙の領収書を後でまとめて入力する手間の削減
・スタッフによる経費入力のミスや入力漏れの防止
【納品内容】
スマホ用の撮影・読み取りWebアプリと、Googleスプレッドシート連携の初期セットアップ、動作確認までを一式で対応します。勘定科目のリストや記録先スプレッドシートのフォーマットは、ご希望に合わせて調整します。
まずは現在の経費精算の運用方法や、対応させたい勘定科目について、お気軽にご相談ください。
ご依頼にあたり、以下の情報を教えてください。
・業種(士業/クリニック/その他)
・対応させたい勘定科目の一覧(わかる範囲で結構です)
・月間の領収書の枚数の目安
・記録先として使うGoogleアカウントの有無
・現在お使いの会計ソフト(freee、マネーフォワード等があれば)
上記がまだ分からない場合は、ヒアリングの中で一緒に整理しますので、まずはお気軽にご相談ください。