少年野球をしているお子さんについて、
「最近、試合に出られなくなった」
「練習しているのになかなか上達しない」
「監督・コーチとの関係がうまくいっていない」
「チームを移籍するべきか迷っている」
「進路をどう考えればいいのか分からない」
「親として、どんな言葉をかければいいのか分からない」
そんな悩みを抱えていませんか?
私自身、高校球児として甲子園を経験し、その後20年以上、子どもたちの野球指導に携わってきました。
また父親として、息子の少年野球時代から、甲子園、東京六大学野球、社会人野球までを見てきました。
しかし、順調だったことばかりではありません。
ケガ、チーム移籍、試合に出られない時期、進路の悩みなど、親として「この対応で本当に良かったのか」と後から考えたこともたくさんあります。
このサービスでは、成功した経験だけをお話しするのではありません。
「やって良かったこと」と「今ならこうする」という失敗・反省の両方をもとに、指導者と親の2つの立場から一緒に考えます。
技術的な悩みだけでなく、監督・コーチとの関係、チーム内の人間関係、移籍、進路、親子の接し方などもご相談ください。
「こんなことを相談してもいいのかな?」という内容でも大丈夫です。
まずは現在の状況と、一番困っていることをお聞かせください。
【このサービスでできること】
ご相談内容を詳しくお聞きしたうえで、私の経験をもとに状況を整理し、具体的な対応方法を一緒に考えます。
一方的に「こうするべき」と決めつけるのではなく、お子さんの年齢、チームでの立場、監督・コーチとの関係、ご家庭の考え方などを伺いながらお答えします。
必要に応じて追加のご質問にもお答えし、「では明日から親として何をすればいいのか」まで具体的にお伝えします。
ご購入後、最初のメッセージで、分かる範囲で次の内容をお知らせください。
答えにくい項目や、分からない項目は空欄でも大丈夫です。
1.お子さまの学年・年齢
2.お子さまの誕生月(生年月日や氏名は不要です)
3.野球またはソフトボールの経験年数
4.現在のポジション
5.チームの種類(軟式・硬式・学校・クラブチームなど)
6.現在、最も悩んでいること
7.お子さま本人がどのように感じているか
8.保護者として、どのような状態を望んでいるか
同じ学年でも、誕生月による身体面や精神面の成長差があります。現在の能力だけで判断せず、お子さまの成長段階に合った対応を考えるための参考にします。
文章がまとまっていなくても問題ありません。分かる範囲でお書きください。必要に応じて、こちらから追加で質問いたします。
相談期間は開始から3日間、やり取りは原則3往復までを目安とします。
本サービスは、保護者の方からお聞きした内容をもとに、状況を整理して今後の行動や声かけをご提案するものです。お子さまを直接確認せずに、フォームや技術面を断定することはできません。
レギュラー獲得、試合への出場、進路、試合結果などを保証するものではありません。また、医療・法律・心理療法などの専門的な診断や治療を行うサービスではありません。
チーム名、学校名、指導者名、お子さまの氏名など、個人を特定できる情報は記載しなくても構いません。相談内容については、秘密を守って対応いたします。
監督・コーチ・チーム関係者への攻撃や批判を目的とするご依頼には対応できません。お子さまにとって何が一番よいかを一緒に考えるための相談としてご利用ください。