紙の資料やPDF、画像データを、編集・検索できるデータに変換します。
「PDFしか残っていない資料をWordで使いたい」
「画像になっている文字をExcelへ入力したい」
「大量の資料を一から入力するのが大変」
「OCRを使ってみたけれど、誤認識が多くて結局手直しが必要だった」
このようなお困りごとに対応します。
OCR(画像などから文字を自動で読み取る技術)を活用して効率よく文字を読み取り、OCR結果をそのまま納品するのではなく、元資料と照らし合わせながら目視で確認・修正してデータ化します。
印刷・データ処理の実務で培った経験を活かし、文章はもちろん、数字・氏名・住所なども丁寧に確認します。
【対応できる内容】
・PDFからテキストデータへの変換
・スキャン画像からの文字データ化
・書類を撮影した写真からの文字データ化
・紙資料のデータ入力
・名簿、一覧表などのデータ化
・Word、Excel、TXT、CSVなどへの入力
・OCR後の誤認識チェック、修正
・既存データの整理、入力作業
【納品形式】
・Word(.docx)
・Excel(.xlsx)
・テキスト(.txt)
・CSV(.csv)など
ご希望の形式がございましたらご相談ください。
【画像について】
スマートフォンで撮影した書類なども対応可能です。ただし、解像度・ピント・傾き・文字の大きさ・かすれなど、画像の状態によって読み取り精度が変わります。
低解像度の画像、文字が潰れているもの、複雑なレイアウト、縦書き、表組みなどは、事前に内容を確認して対応可否や料金をご案内します。
手書き文字についても、文字や原稿の状態によって作業量が大きく異なるため、まずはご相談ください。
【ご依頼について】
1ページだけ、数枚だけといった小さなご依頼から対応します。
大量ページ、名簿、複雑な表組み、手書きを含む資料などは、購入前に「見積り相談」から資料の状態やご希望の納品形式をお知らせください。
「こんな資料でもデータ化できる?」
「どの形式で頼めばいいかわからない」
という段階でも大丈夫です。
資料を確認したうえで、対応方法・納期・料金をご案内します。
【基本料金について】
基本料金3,000円では、活字原稿3,000文字程度までを目安に対応します。文字数や原稿の状態、レイアウトによって作業量が異なるため、内容によっては追加料金のお見積りをご案内する場合があります。
購入にあたってのお願い
ご購入前に、可能でしたら「見積り相談」より資料の内容をお知らせください。
ご依頼の際は、以下についてお知らせください。
・データ化するPDF・画像などの資料
・おおよその文字数またはページ数
・ご希望の納品形式(Word/Excel/TXT/CSVなど)
・ご希望の納期
・表組み、縦書き、手書き文字などの有無
基本料金は、活字原稿3,000文字程度までを目安としています。
OCRで文字を読み取った後、元資料と照らし合わせて目視確認・修正を行います。
画像の解像度が低い、文字が不鮮明、複雑な表組み、手書き文字を含むなど、資料の状態によって作業量が大きく変わる場合があります。その際は、事前に内容を確認したうえで追加料金をご案内します。
判読できない文字については、推測で入力せず、判読できない箇所が分かる形でお知らせします。
個人情報などを含む資料の場合は、ご依頼前にその旨をお知らせください。