悲しんでいいのか、分からなかった。
お葬式で泣いていいのか迷った。
仕事を休む理由が言えなかった。
「そんなに悲しむ間柄だったの?」と言われた。
あるいは、
悲しくない自分に戸惑っている。
■ 悲しむ資格がないと思われてしまう別れ、というものがあります
グリーフケアでは「非公認の悲嘆」と呼びます。
まわりから悲しむ立場だと認めてもらえない別れのことです。
・確執があった親、長く疎遠だった親
・元配偶者、かつてのパートナー
・友人、同僚、恩師
・事情があって、まわりに話せない関係だった方
・手放すことになったペット、飼えなくなった子
こうした別れは、
悲しみの深さと、悲しめる場所の広さが釣り合いません。
行き場を失った悲しみは、消えずに残ります。
何年経っても、ふとした瞬間に戻ってきます。
■ 涙が出ないことも、悲しみのかたちです
確執のあった方を亡くしたとき、
涙が出ないことがあります。
ほっとしてしまうことすらあります。
そして、そんな自分を責めてしまう。
これも、この鑑定でお受けしています。
■ お届けする内容(8,000字以上・テキストでお届けします)
1. なぜ、あなたが悲しみに蓋をすることになったのか
心理分析の視点から、その理由をお伝えします
2. 故人が今いる場所と、その状態
3. 故人からあなたへのメッセージ
4. あなたとの関係が、故人にとってどういうものだったか
この鑑定の中心です。いちばん知りたいところだと思います
5. 言えなかった言葉を、故人へお届けします
6. これから、この悲しみとどう暮らしていくか
7. グリーフケアの視点から、あなたへ
■ 鑑定について
霊視リーディング/タロットカード/オラクルカードに加え、
心理分析の視点を組み合わせてお伝えします。
私はグリーフケアカウンセラーの資格を有しております。
言えないまま抱えている方に、
どう言葉を届けるべきかを学んできました。
事情は、お書きになれる範囲で構いません。
書けない部分があっても、鑑定はできます。
■ お客様からいただいたお言葉
「低料金なのに、びっくりするほど丁寧で誠実な鑑定です。
グリーフケアもして下さり、救われます。」
「自分では気づくことができない視点でのアドバイスも頂きました。」
■ 私がしないこと
・関係について、良い悪いの判断はいたしません
・断定や、こうすべきという押しつけはいたしません
・生死や医療に関わる判断はいたしません
・悲しみを早く終わらせるよう急かすことはいたしません
■ 鑑定の流れ
1. ご購入後、トークルームでお話を伺います
2. 2日以内に、8,000字以上のテキストでお届けします
3. お届け後、ご不明な点があればお気軽にお尋ねください
ここまで、誰にも話せなかったのだと思います。
はじめて言葉にする場所として、ご相談ください。
ご縁を心よりお待ちしております。
鑑定にあたり、以下をお知らせください。
【必須】
1. 故人様との関係
書きにくい場合は「まわりに話せない関係でした」だけで結構です
2. お別れからの経過(例:半年前/10年前)
3. 今いちばん気がかりなこと、聞いてみたいこと
【任意・お書きになれる範囲で】
4. どのような事情で、悲しみを表に出せなかったか
5. 最後にお会いした(お話しした)のはいつ頃か
6. 故人様のお名前(ニックネームでも構いません)
■ お伝えしておきたいこと
関係の詳細を書かなくても鑑定はできます。
「言えない関係だった」という事実だけで、十分にお受けできます。
また「悲しくない」「ほっとしてしまった」というご相談も、
同じようにお受けしています。
無理に悲しんでいるように書く必要はありません。