開業税理士として約35年、法人・個人の税務に携わってきた税理士事務所の代表です。
法人の社長から、こんなご相談をよくいただきます。
「役員報酬をいくらにすればよいか分からない」
「利益が出そうだが、報酬を上げた方が得なのか」
「社会保険料も含めて、手取りが多くなる金額を知りたい」
役員報酬は、会社の法人税等と、社長個人の所得税・住民税・社会保険料のバランスで、有利な金額が変わります。
また、原則として事業年度の開始から3か月以内にしか変更できないため、決める前の試算が大切です。
本サービスでは、会社の利益見込みなどをもとに、役員報酬の金額ごとの会社と個人の負担を税理士が試算し、Excelでお渡しします。
■こんな方におすすめです
・会社を設立したばかりで、役員報酬の決め方が分からない方
・決算が近づき、来期の役員報酬を決めたい方
・個人事業から法人化し、報酬をいくらにするか検討中の方
・ひとり社長・家族経営の小規模法人の方
■お届けするもの(Excel)
・役員報酬の金額別(5パターン)の比較表
・法人税等、所得税・住民税、社会保険料の内訳と合計
・会社に残るお金と、社長個人の手取り
・おすすめの金額帯と、その理由
・報酬を変更できる時期と注意点
■ご依頼の流れ
1. ご購入後、トークルームでヒアリングシートをお送りします
2. 利益の見込みなどをご記入ください(決算書や試算表があれば添付してください)
3. 5日以内に試算結果(Excel)をお届けします
4. 結果についてのご質問にお答えします(お届け後2往復まで)
■本サービスの範囲外となるもの
・申告書の作成
・社会保険の手続き(社会保険労務士の業務のため)
・株主総会議事録などの書類作成
毎月の記帳から決算・申告までお任せいただける、月額の記帳代行サービス(15,000円〜)もご用意しています。
ご購入前のすり合わせは、ビデオチャット(カメラなし・音声のみ)でも対応します。
ご購入後、ヒアリングシートで次の内容をお知らせください。
・事業年度(決算月)
・今期と来期の売上・利益の見込み(役員報酬を差し引く前)
・現在の役員報酬の額
・社長の年齢が40歳以上かどうか(介護保険料の判定のため)
・扶養している家族の有無
・会社の所在地の都道府県(健康保険料率の判定のため)
・社長個人のほかの所得の有無
・役員が複数いる場合は、その人数と報酬額
【ご了承ください】
・試算は、ご提供いただいた数字と試算時点の税率・保険料率に基づく概算です
・基本料金は役員1名分の試算です(2名目以降はオプションで承ります)
・役員報酬の決定・変更には、株主総会などの手続きが必要です
・ココナラの規約により、ココナラ外での連絡・取引はできません