NYCの有名設計事務所勤務!
官公庁・自治体向けに土地活用、空き家活用のコンサルティングの実績がございます。
遊休地や空き地をどう活用すればよいか、頭を悩ませている土地オーナーは少なくありません。そんな中、単なる収益物件ではなく「面白い土地活用」をしてみませんか?
創造的なアイデアと適切な計画があれば、あなたの土地を独自性のある収益物件に変えられる可能性があります。
土地活用とは、遊休地・空き地を売買や保有のままにせず、収入源として機能させる取り組み全般を指します。目的は、次のように整理できます。
・収益の最大化:土地を賃貸したり、住宅や商業施設を建設したりして収益を得る
・節税目的:相続税や固定資産税を節税する
・社会的貢献:地域ニーズに応じた施設やサービスを提供する
土地活用の方法は、アパート・マンション経営や駐車場、トランクルームなどさまざまです。
なお、国土交通省「令和5年法人土地・建物基本調査」によると、法人が所有する土地の約29.5%が宅地などの用途として活用されています。これは、多くの土地が何らかの形で収益化されていることを示しています。
重要なのは、その土地の特性を踏まえた最適な活用方法を選ぶことです。立地や面積、周辺環境を総合的に判断し、無理のない計画を立てる必要があります。
【ご提供内容】
対象となる土地のポテンシャルを多角的に分析し、「そこにしか成立しない」独自の建築プログラム(用途・機能)を構築します。単なるアイデア出しではなく、建築的な根拠に基づいた企画立案を行います。
・敷地・環境のポテンシャル診断
法規制、地形、日照などの物理的条件に加え、周辺環境や地域の歴史的文脈を読み解き、土地の隠れた価値を発見します。
・競合分析とプログラム策定
周辺エリアの市場・競合調査を行い、既存のありきたりな活用法(一般的なアパートや駐車場など)とは異なる、ブルーオーシャンとなるターゲットと機能の組み合わせを定義します。
・空間コンセプトの構築
導き出した用途を、どのような空間体験として実現するかを言語化し、建築的なアプローチへと翻訳します。
【納品物】
土地活用、建築企画提案書(10〜15ページ程度)
事業の骨格となる以下の内容を、視覚的かつ論理的にまとめたスライド資料として納品いたします。
敷地分析ダイアグラム: 土地の特性と周辺環境との関係性を可視化した図解
プログラム・ゾーニング案: 導入すべき機能と、大まかな配置・面積のバランス図
空間コンセプトテキスト: 建築の方向性を決定づける言語化
リファレンス: 目指すべき空間の質やスケール感を示す参照画像
次の一手へのロードマップ: 実際の設計・施工に向けた今後のステップ解説
(※精緻な法規チェック、ボリューム図面の作成、3Dモデルの作成は有料オプションにて承ります)
【納品について】
単なる成果物の納品ではなく、対話を通じた思考のプロセスを重視しています。
初回ヒアリング(ビデオ会議)
敷地の諸条件、クライアントの理念、課題感などの必要情報を共有・整理します。
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初回提案の提出(14日以内)
ヒアリング後、必要な情報がすべて揃った時点から14日以内に初回提案書(ドラフト)を提出いたします。
※早期納品をご希望の場合は、事前にご相談ください。
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継続ミーティングとブラッシュアップ
初回提出後、複数回のビデオ会議を実施します。フィードバックを反映しながら企画の精度を高め、最終納品物として完成させます。
・パース及び成果品について、ネット等への掲載不可の場合は追加料金をお願いいたします。
・ラフ案以降の大幅な計画変更については追加料金を頂戴いたします。
・最終成果物提出から修正案は1回までを業務範囲とし、それ以降の修正は追加料金を頂戴いたします。
・継続案件は大歓迎です。割引対応なども可能ですので一度ご相談ください。