はじめまして。
見つけてくださって、ありがとうございます。
学校では、先生自身が悩んでいても、なかなか弱音を吐けないことがありますよね。
生徒の前では笑顔でいなければいけない。
保護者にはきちんと対応しなければいけない。
職員室では周りの先生に気を遣う。
そんな毎日の中で、
「今日の対応、あれでよかったのかな」
と、帰宅してから何度も考えてしまう。
保護者からの電話や連絡が来るたびに、身構えてしまう。
学級がうまくまとまらなかったり、生徒との関係に悩んだりして、
「自分は教師に向いていないのかもしれない」と落ち込む。
それでも翌朝には、何事もなかったように学校へ行く。
「もう疲れた」
「誰かに聞いてほしい」
「でも、同僚には言えない」
そんな気持ち、ありませんか?
私は元教員として20数年、学校現場で子どもたちや保護者、先生方と関わってきました。
現在はスクールカウンセラーとして、学校に関わるさまざまなご相談をお受けしています。
だからこそ、先生の立場も、学校という場所の難しさが身に染みてわかります。
ここでは、正解を押しつけたり、
「教師ならこうするべき」と決めつけたりしません。
学級経営のこと。
生徒指導のこと。
保護者対応のこと。
同僚や管理職との関係。
仕事の愚痴。
まとまっていなくても大丈夫です。
「今日こんなことがあって…」から始めてください。
愚痴だけでも、短い時間でも大丈夫です。話しながら一緒に整理するだけでも大丈夫。
先生自身が少し立ち止まって、自分の気持ちを言葉にできる
また、
話しながら一緒に心を整理する時間にしていただけたらと思っています。
学校では言えないことも、ここでは気を遣わずに話してくださいね。
・最初に、呼ばれたいお名前をか教えてください。本名でなくて大丈夫です。
・敬語/タメ口など、ご希望があればお知らせください。
・話したい内容がまとまっていなくて大丈夫です。愚痴や雑談からでも大丈夫です。
・通話はココナラアプリを利用します。通信環境により音声が途切れる場合があります。その場合は一度切って、かけ直します。
・ココナラの規約に反する行為には対応できません。
・医療、法律、緊急対応はできません。診断・治療・法的判断を行うサービスではありません。
安心してお話しいただけるよう、否定や決めつけをせず、今のお気持ちを大切にお聴きします。