結婚式の会場見学の見積り、「この金額が妥当なのか」分からないまま進んでいませんか。
会場見学から帰ってきて、手元に見積りが1枚。
金額は書いてあるけれど、これが高いのか安いのか、この先いくら上がるのか、提示された特典が本当にお得なのか──判断する材料がない。
そんな状態のまま、数百万円の契約に進んでしまう方がとても多いです。
■ 私について
婚礼業界で、約18年間会場(式場)の現場でウエディングプランナー/支配人と本社側の両方を経験してきました。
見積りを実際にお客様と作る側と、その価格がどう設計されているかを見る側の、両方にいた立場です。
現在は業界を離れています。どの会場とも利害関係がありませんので、率直にお伝えできます。
■ こんな方に向いています
・会場見学から帰ってきたけれど、見積りの見方が分からない
・2〜3会場で迷っていて、比較の基準が欲しい
・提示された特典が、本当にお得なのか知りたい
・このあと総額がどこまで上がるのか、先に把握しておきたい
・契約前に、確認しておくべきことを整理しておきたい
■ 診断でお伝えすること
【1】これから増額しやすい項目
初回見積りは、多くの場合いちばん薄い構成で作られています。衣装、装花、映像、引出物──どこがどのくらい膨らむ可能性があるかを、項目ごとにお伝えします。
【2】特典の「実質価値」
特典は、額面と実質が一致しません。もともと使う予定のなかった項目が無料になっても、手元のお金は増えないからです。提示された特典のうち、どれが本当に効いているのかを切り分けます。
【3】交渉できる項目と、できない項目
会場が自分の裁量で動かせる部分と、構造的に動かせない部分があります。どこに話を持っていけば通りやすいかをお伝えします。
【4】契約前に確認しておくべきこと
持込の可否と持込料、追加費用の発生条件、キャンセル規定など、後から効いてくる項目をチェックします。
■ 納品するもの
診断結果をまとめた書面(PDF)をお渡しします。
1. 見積り全体の所感
2. 増額しやすい項目とその想定幅
3. 特典の実質価値の切り分け
4. 交渉できるポイント
5. 契約前に確認すべきこと
そのまま会場との打合せに持っていける形にしています。
■ 進め方
1. ご購入後、トークルームで見積りの画像(またはPDF)をお送りください
2. あわせて簡単な状況をお聞きします
3. 72時間以内に(48時間以内を目標)に診断書をお渡しします
4. 納品後、ご質問を1往復まで承ります
■ お約束できないこと
正直にお伝えします。
・値引きを保証するものではありません。条件は会場や時期によって異なります
・会場との交渉は、ご本人にしていただきます。代行は行っていません
・特定の会場をお勧めしたり、批判したりはしません。あくまで見積りという書面の読み解きです
・契約に関する法律上の判断や、税務のご相談には対応できません
判断の材料をお渡しするサービスです。決めるのはお二人です。
※サービス開始のため、最初の5名様は特別価格でご提供しています。
お送りいただきたいもの
・見積り一式(写真で問題ありません)
・招待予定のおおよその人数
・検討中の日程(今年/来年/再来年・月・曜日・時間帯が分かる範囲で)
・お二人が最も大事にしたいこと(料理、雰囲気、価格、立地など)
■ お願い
・会場名は不要です(お客様にお任せします)
・お名前、ご住所、連絡先などの個人情報は、隠した状態でお送りください
・見積りの文字が読める状態でお送りいただけますと助かります
■ ご了承いただきたいこと
・値引きや特定の結果を保証するものではありません
・会場との交渉はご本人にお願いしております
・法律・税務に関するご相談には対応できません
ご不明な点があれば、購入前のお見積り・ご相談からお気軽にどうぞ。