毎月の記帳、まだ手で打っていませんか。
銀行やクレジットカードの明細をダウンロードして、Excelに貼って、科目を選んで、集計して——この一連を、明細を置くだけで終わる形にします。
■ 何をするか
・銀行/クレカ/決済サービスの明細CSVを、あなたの帳簿の形に自動変換します
・「この店名ならこの科目」というルールを覚えさせ、二度目から自動で分類します
・月次の集計表・推移表を、元データを差し替えるだけで最新になる形で作ります
・二重計上や記入漏れを自動で拾う仕組みを入れます
■ 3つのお約束
【1】事前テストは0円
お手元の明細を1か月分お預かりし、自動化できるかを先に試します。できなければその時点でお伝えし、費用はいただきません。
【2】納品後14日は無償で修正
使い始めてから出た不具合やズレは、14日間、追加費用なしで直します。
【3】合意した範囲を実現できなければ全額返金
着手前に、何をどこまでやるかを文書で確認します。
■ 大事にしていること
【1】判断が要るところは、自動で埋めません
「これは経費か、それとも私用か」のような、人が決めるべきことは自動化しません。空欄のまま残し、決めていないことが分かる形にします。勝手に埋めると、判断の抜けが見えなくなるからです。
【2】渡して終わりにしません
元データを差し替えれば最新になる形で作り、マニュアルには「なぜそうなっているか」まで書きます。担当の方が変わっても引き継げます。
【3】お使いの会計ソフトを、無理に置き換えません
今お使いのソフトに取り込める形で出すこともできます。乗り換えが目的ではなく、手作業を減らすのが目的です。
■ 自分でも使っています
自社の会計は、市販の会計ソフトを買わず、自分で開発したシステムで回しています。複式簿記の帳簿から決算書まで、明細を置いてコマンドを1つ叩けば出る形にしてあります。作って終わりではなく、毎月自分で使っているものです。
■ ご依頼の前に
まず「その作業、本当に自動化すべきか」から一緒に見ます。月に数件しかない作業を自動化しても、速くなるだけで元は取れません。必要がなければ、そう申し上げます。
■ ご注意
税務判断は行いません。帳簿の作成と集計を自動化するサービスです。勘定科目の選び方や経費になるかどうかのご判断は、税理士の方またはご本人にお願いしています。
ご依頼前に、下記をお知らせください。
【必須】
・今の記帳の流れ(何を、どこから、どう入力しているか)
・使っている銀行・クレジットカード・決済サービス
・明細をCSVでダウンロードできるか
・会計ソフトを使っている場合はその名前
・月に何件くらいの取引があるか
【あると早い】
・明細CSVを1か月分(事前テストに使います。金額や取引先は伏せた状態で構いません)
・今使っているExcelやスプレッドシートの形
【お引き受けできないこと】
・税務判断(勘定科目の選び方、経費になるかどうかの判断)
・確定申告書の作成・提出代行
・記帳作業そのものの代行(仕組みをお渡しするサービスです)
上記2つは税理士の方の業務になります。ご相談の段階で必要が分かった場合は、その旨をお伝えします。
【進め方】
① ご相談(無料)→ ② 明細1か月分で事前テスト(0円)→ ③ できることと範囲を文書で確認 → ④ ご購入 → ⑤ 構築・納品 → ⑥ 納品後14日は無償で修正
②の時点で自動化できないと分かった場合は、そこで終了です。費用はいただきません。