狙う言葉を決めた後の「どこを作り込み、どこは手を出さないか」まで出します。単独でもご利用いただけます。
お店・教室のホームページ、ブログ、ネット広告、会社の採用ページのどれに使う場合も、1つのテーマを深く見ます(画像は「パーソナルジム 集客」を例にしています)。
■ こんな場面で役立ちます
・キーワードは分かったが、どのページから手をつけるか決められない
・記事を書いても検索から人が来ない
・広告費をどの言葉にかけるべきか判断できない
・仕込む時期を外している気がする
■ キーワード選定の「その先」を見ます
一般的なキーワード調査は「どの言葉が検索されるか」まで。本サービスは、その言葉が今どういう状況にあるかまで見ます。検索の山と谷、広告主が1クリックに払う金額、競合の強さ、検索結果でAIの要約に答えを取られていないか。ここまで見て、力を入れる場所と手を出さない場所を分けます。
■ 分析内容(1テーマ=1つのキーワード群が対象)
・検索の波(直近14か月の推移。仕込む時期と、需要が伸びているか縮んでいるか)
・検索している人が何に迷っているか(質問の形で検索された言葉から読み取ります)
・お金が集まっている言葉(広告主が1クリックに払っている額。競合の本気度が分かります)
・AIの要約に答えを取られている言葉(記事を書いてもクリックされにくい場所)
・空いている言葉(検索数があって、競合が弱い狙い目)
■ 使うデータ
集客のプロ向けに作られた有料ツール(Ahrefs)の検索データを使います。
■ 納品(エクセルまたはPDF・3部構成)
1. 検索の実態(上記5項目。数値と横棒グラフに、それぞれ読み取りを添えて)
2. 狙うべき想定客2名(状況・迷っていること・検索の動き・刺さる切り口)
3. 活用提案5件(どのページを・どう直すかを優先順に)
ヒアリング後3日・購入から5日以内。
■ オプション:アドセンス審査に通らなかった原因の診断
Googleアドセンスの審査に通らなかった方向けに、サイト全体を13項目で点検します。プライバシーポリシーなどの必須ページ、文章の少ない記事、作りかけのまま公開されているページ、表示や転送の不具合などを「直す・気をつける・問題なし」で判定し、直す順番を添えてPDFでお渡しします。記事の書き直しと、サイトへのログインは承っておりません。申請はご自身で行っていただきます。審査の結果を保証するものではありません。このオプションをご利用の場合、お届けは通常より3日ほど長くなります。
■ 分析している人間について
業務委託で、企業・団体サイトの検索キーワード分析レポートを毎月制作しています。数字を打ち手に翻訳する工程が本業です。あわせて採用の実務を21年やってきたため、求人・採用ページ向けの分析にも対応できます。
■ 注意事項
検索データにもとづく推計・分析であり、集客や売上を保証するものではありません。分析するのは検索キーワードの集計値で、個人を特定できる情報は扱いません。分析にはツールとAIを補助的に使いますが、最終的な考察と提案は人が判断して行います。お届けした日から7日間、修正を1回承ります(範囲はよくある質問8をご覧ください)。
スムーズな分析のため、購入後に次の情報をお知らせください。
【必須】
① 分析したいテーマ・キーワード(例:パーソナルジム 集客/40代 転職 など)
② あなたのサイト・サービスのURL(あれば)
③ 今いちばん困っていること(アクセスが伸びない/どこから手をつけるか決まらない など)
【任意】
④ 実店舗の場合は最寄り駅・商圏(駅名を含む検索を調べるために使います)
⑤ 競合だと感じるサイト・お店
情報が多いほど分析の精度が上がります。不明な点はこちらから質問します。