「届いた請求書を見ながら、日付・金額・取引先・振込先をExcelに打ち込む……」
毎月のその作業を、Googleスプレッドシートで自動化します。
◾できること
・請求書のPDFを、スプレッドシートの「アップロード画面」に貼り付けるだけ(ドラッグでもOK。Googleドライブの操作は不要。ホーム画面の大きなボタンから開けます)
・会計ソフトや請求書サービスから届いたPDFなら、その場で数秒で読み取り。請求日・支払期日・利用月・取引先名・登録番号・小計・消費税・合計・振込先口座 を一覧に自動入力
・支払期日の近い順の「支払予定」も自動で作成(期日が近いものは赤字)
・Excel(.xlsx)での保存ボタン付き
・事業所や勘定科目は「この取引先ならこの科目」という対応表で自動判定(表はご自身で追加できます)
◾お金に関わるので、ここを大事にしています
・小計+税と合計が合わない、口座番号が読めない、支払期日が請求日より前……
こうした所は「要確認」として理由付きで色を付けます。自信のない値を黙って入れません
・読み取れなかったファイルは記録を残し、次回もう一度読みます(抜け落ちません)
◾安心して使っていただくために
・月額費用0円:お客様のGoogleアカウントの無料機能だけで動きます(AIサービスの登録・APIキー不要)
・データはお客様のGoogleアカウントの中だけ。こちら側に保存しません
・請求書のファイルは読むだけで、移動・削除しません
◾進め方
1. 実際の請求書を2〜3枚お送りください(口座番号などは黒塗りでもOK)
2. 読み取り結果を確認し、項目や対応表をお客様に合わせて調整
3. お客様のGoogleアカウントで動作確認(権限の許可だけお願いします)→ 納品
※紙をスキャンしたPDFや写真は、文字認識に時間がかかったり、精度が下がったりします。対応できるかは、サンプルを拝見してからご相談させてください(その場合も「要確認」として人が確認する前提です)
※独立初期のため公開できる実績はこれからです。画像は架空データのデモ画面です
ご購入前に、次の点をご確認ください。
・対象は「請求書」です(領収書・注文書など、ほかの書類はオプション「書類の種類を追加」でご相談ください)。
・ご購入後、実際の請求書を2〜3枚お送りください。口座番号・個人名などは黒塗りでも構いません。
・会計ソフトや請求書サービスから届いた、文字が入ったPDFがいちばん正確に読めます。紙をスキャンしたPDFや写真の場合は、事前にサンプルを拝見して対応できるかご相談させてください。
・動作にはお客様のGoogleアカウント(無料で可)が必要です。最初に一度だけ、Googleの「権限の許可」ボタンを押していただきます。
・Excelの決まった書式に合わせたい場合は、オプション「Excelの書式に合わせた出力」をお選びください。
・やり取りはトークルームのメッセージ(文字)で進めます。