はじめまして、ようと申します。
総合型選抜・学校推薦型選抜の指導を4年間続けてきました。
■ 志望理由書で最初に落ちるのは、文章力ではありません
多くの大学は、募集要項に「記入する内容」を明記しています。
これまでの学校生活でアピールできること。なぜその大学なのか。
学部・学科で何を学びたいのか。それが卒業後どう結びつくのか。
つまり、答えるべき項目は最初から示されています。
にもかかわらず、どれか一つが抜けている答案がとても多い。
私が最初に確認するのは、そこです。
文章の巧拙より先に、要項に答えているかどうかを見ます。
■ 添削でお返しするもの
1. 答案への書き込み
気になった箇所すべてに、なぜそこが問題なのかを書きます。
2. 総評シート
・良かった点
・優先して直すべき点(3つまでに絞ります)
・次に書くときのチェックリスト
3. 書き直しの方向性
どこを削り、どこに何を足すかを手順にしてお渡しします。
指摘は必ず絞ってお伝えします。
一度に30箇所を指摘されても、かえって手が止まってしまうからです。
■ 対応できる書類
・志望理由書、志願理由書
・活動報告書、自己推薦書、自己PR
・入試のワークショップや体験授業で課されるワークシート
・出願時に提出する課題レポート
ワークショップ参加型・体験型の入試にも対応しています。
この形式は書類の内容が二次試験の面接で質問されることが多いため、
その先まで見据えて添削します。
■ ご購入後、以下をお送りください
・現在の原稿(写真・PDF・Word・テキスト、どれでも可)
・募集要項のうち、その書類について書かれているページ
・大学名、学部・学科
・提出期限
要項のページは、スマホで撮った写真で十分です。
字数や様式の指定を確認したうえで添削します。
■ 進め方
24時間以内に受領のご連絡をし、2〜3日でお返しします。
書き直したものへのご質問は、トークルーム内で何度でもどうぞ。
■ 代筆はお請けしていません
書いた本人が説明できない書類は、面接で必ず行き詰まります。
どう直すかはお伝えしますが、書くのはご本人です。
まだ何も書けていない段階でのご相談も歓迎です。
・代筆はお請けしていません。ご自身で書いたものをお持ちください
・合格を保証するものではありません
・お返しできるのは私一人の見解です。学校の先生の指示と
食い違う場合は、まず先生の指示を優先してください
・締切がある場合は、購入時に必ずお知らせください
・募集要項は必ずご自身でご確認ください