「人と比べて落ち込んでしまう」
「自分に対してつい厳しくなってしまう」
「人に嫌われるのが怖くて自分を出せない」
「嫌なことも我慢して引き受けてしまう」
「泣いている子どもに対して感情的になってしまう」
「夫から愛されていない気がする」
私たちは、身体の成長に従って心も成長していると誤解しがちですが、
実は、潜在意識の中にある私たちの判断基準は13歳までの間に形成されます。
大人になった自分の思考や判断の基盤は、13歳までの自分
つまりインナーチャイルドが作ったものなのです。
ネガティブな感情が湧くのは、決して性格の問題ではありません。
潜在意識に隠れた幼少期の記憶を再体験し、
判断基準となったこどもの自分の思い込みに気づき、
その思い癖から解放してあげることで、
インナーチャイルドが持つ、本来の自由さと
パワフルさを発揮することができるようになります。
【セッションの流れ】
①インナーチャイルドとはどのような存在で、
このセッションでどのようなことを行うかをセラピストからお話します。
セッションにあたって不安なことを払拭しましょう。
②現在抱えているお悩みについて、心の仕組みに照らしながらカウンセリングします。
③セラピストの誘導により、インナーチャイルドの記憶を辿ります。
胎内記憶まで遡ります。
③インナーチャイルドと対話して、インナーチャイルドの感情を解放します。
④セッション終了後、インナーチャイルドがどんな感情を持ち、
どんな思い込みに縛られていたのかをセラピストと一緒に振り返ります。
・誘導瞑想は、セラピストの発する言葉に意識を集中いただくことにより、効果を発揮します。そのため、できるだけ周囲に人がいない、落ち着いて休める環境をご準備ください。
・催眠に入ると、いつもよりお声が小さめになる可能性が高いので、
お声がしっかりこちらに届くよう、スマートフォンの配置を工夫いただけますと幸いです。
・ご自身がリラックスしやすいように、
お好きなお飲み物やアロマ、BGM音楽を自由に取り入れていただいて構いません。
・誘導瞑想の後、眠たくなったり、ぼーっとしてしまうので、
セッション後は、出来るだけゆったり過ごせるようにスケジュールをご調整ください。