■ こういうときに読んでください
「やることは変えていないのに、急に手応えがなくなった」
「去年までうまくいっていたやり方が、今年は通らない」
「動きたいのに、なぜか腰が上がらない」
こういうとき、力が落ちたわけでも、やり方を間違えたわけでもないことがあります。
単に、**いまがそういう時期**だということがあります。
占星術には、時期を見るためのやり方がいくつかあります。
それを使って、あなたが**いまどこにいるのか**を書きます。
■ お届けするもの
A4のPDFです。ホロスコープ図(ネイタルチャート)と、本文4,500字以上。
・三つの柱(太陽・月・アセンダント)=あなたの土台
・**進行図**……生まれてからの1日を1年と数えて見る「いまのあなた」
進行の太陽がどの星座に入っているか、進行の月がいま何に向いているか
・**いま空が当たっているところ**……土星や木星が、あなたの図のどこに触れているか
・**これから12か月の見通し**……月ごとに、木星と土星がどの部屋を通るか。
切り替わる月には印をつけます
・数の暦(今年のあなたの数)
・具体的な指針(やること/やめること)
■ 「これから12か月」について
木星は約1年で1つの部屋を通り、そこを広げます。
土星は約2年半かけて1つの部屋にとどまり、そこを形にします。
どの月にどちらがどこを通るかを、1か月ずつ並べます。
「何月に何が起きる」ではなく、**何月にどこへ時間を使うと通りやすいか**という書き方です。
■ お約束できないこと
未来を当てるものではありません。
「この月に転職しなさい」といった指示もいたしません。
書くのは、いま重さがかかっているのはどこか、通りがよくなっているのはどこか、です。
決めるのはご本人です。
■ ご購入時にお伺いすること
生年月日/出生時刻(不明でも可)/出生地(都道府県から)/お名前(任意)。
■ 出生時刻について
分からなくてもお作りできます。ただし「どの部屋を通るか」は
時刻がないと出せないため、その部分は算出せずにお届けします。
仮の時刻で書くと、別の方の鑑定になってしまうためです。
ご購入ありがとうございます。
お手数ですが、トークルームに下記をコピーしてご記入ください。
生年月日:(例)1990年5月21日
出生時刻:(例)14時20分 ※分からない場合は「不明」
出生地:(例)東京都新宿区 ※都道府県からお願いします
お名前:鑑定書に入ります(ニックネーム可・不要なら「なし」)
いま気になっていること:(任意・一言で結構です)
【出生時刻が分からない方へ】
「どの部屋を通るか」の部分は算出せずにお届けします。時刻が1時間ずれると
結果が変わってしまうためです。進行図と、天体どうしの角度はお書きできます。
料金は同じです。
【対応範囲】
現在は日本国内でお生まれの方に限らせていただいております。
【お約束できないこと】
未来を当てるものではありません。「この月にこうしなさい」という指示もいたしません。
いま重さがかかっている場所と、通りがよくなっている場所を知る道具としてお使いください。