Claude Codeを「使えるようにする」ところではなく、動くものを業務で使える状態まで持っていくところをご一緒します。
■ こんな方に
・動くものは作れたが、社内や顧客に出していいか判断がつかない
・要件が固まっていない業務を、どこからシステムに落とすか決めきれない
・生成されたコードのどこを直せば安全になるのか分からない
・作ってもらって終わりではなく、自分で追加開発できる状態にしたい
■ 私について
建設業向けの業務管理システムを自社プロダクトとして企画・開発し、商用提供しています。案件管理、人工(日額×人数)と請負(固定)が混在する原価管理、freee請求書APIと連携した請求書PDFの自動生成までを一人で構築しました。
公開デモ: https://r-manage.netlify.app/
開発工程ではClaude Codeを標準として常用しています。並行して大手企業向けのAI活用コンサルティングも継続しています。
■ ご一緒できること
【設計を決める】要件が固まっていない状態からの整理。どこを仕組みにして、どこを人の判断に残すかの線引き。例外の多い業務を、例外のまま扱える構造に落とす考え方。
【AI駆動の型】Claude Codeへの指示の出し方、セッションをまたいで文脈を保つ運用、生成物の受け入れ基準の決め方。
【生成コードのレビュー】認可チェックの抜け、入力値の検証漏れ、シークレットのハードコード、エラー時の内部情報の露出。画面共有でその場で見ます。
【権限とデータの守り方】ブラウザから直接DBを触る構成での行レベルの認可設計、サーバー権限が必要な処理の隔離。
■ 進め方
ココナラのビデオチャット(Zoom)で画面を共有しながら60分。事前に状況を伺い、扱うテーマを決めてから始めます。代行ではなく、ご自身の手が動く状態を目標にします。
■ 正直にお伝えすること
AWS・Azure・GCPの実務経験はありません。インフラはSupabase・Netlify・Vercel・Railwayです。機械学習モデルの開発も行っていません(LLMを使う側です)。この範囲が必要な場合は他の方をお探しいただくのが確実です。
ご購入前に、下記をメッセージでお知らせください。事前に状況を把握したうえで当日に臨みたいためです。
1. 今つくっているもの(何を、誰が使うためのものか)
2. 今どこで止まっているか(具体的なエラー、判断がつかない箇所など)
3. 使用している言語・フレームワーク・データベース
4. その回でいちばん解消したいこと
コードを見てほしい場合は、当日ビデオチャットで画面共有をお願いします。事前にリポジトリを共有いただく必要はありません。
■ お受けできないこと
・作業そのものの代行(実装を私が肩代わりする形にはしません)
・AWS・Azure・GCPを前提とした構築の指導
・機械学習モデルの開発・チューニング
・実在する他社サービスの規約に反する自動化
■ その他
・平日9:00〜18:00を基本としますが、土日祝や平日夜も調整できます。ご希望の候補日を2〜3ついただけると早いです。
・時間内に終わらなかった場合、その場で延長はいたしません。続きが必要であれば改めてご購入をお願いします。