生成AIで作った画像を、印刷会社に入稿できるデータへ作り直します。
ChatGPTやMidjourneyで作った画像は、見た目が良くてもjpg/pngのままでは、拡大するとエッジが崩れ、「Illustratorデータで入稿してください」と差し戻される原因になります。
画像を1点ずつ確認し、その画像に合った方法で作り直します。
■2つの手法を画像の性質で使い分けます
【1】手作業によるベクタートレース(基本)
ロゴ/マーク/アイコン/線画/アニメ調イラストなど輪郭が明確な画像が対象。
自動トレース任せにせずパスを手で起こし、線のガタつきや左右の非対称、AI特有の崩れを整えながら組み直します。拡大しても劣化しません。
【2】高解像度化+分割処理からの配置(写真・手描き風向け)
写実的な写真、水彩や鉛筆のタッチ、複雑な質感を含む画像は、無理にベクター化すると印象が変わってしまいます。
その場合は分割して高解像度化し、Illustrator上で正確に再配置。継ぎ目のない大判データに組み上げます。
看板・のぼり・パネルなど原寸が大きい案件で有効です。
またこれらは併用も可能です。
「ロゴはベクター、背景はラスターのまま高解像度化」といった構成で1点にまとめられます。どちらが適しているかは理由とあわせてご提案します。
■入稿までの調整もまとめて対応
CMYK変換/墨版・分版/トンボ・塗り足し/アウトライン化・近似フォント置き換え/カットライン作成/プリントパック・ラクスル等のテンプレート配置/差し戻し時の修正
■納品形式 ai・eps・PDF(PDF Print/PDF X)・jpg・png
印刷会社の指定形式に合わせます。
■料金 3,000円〜(3,000円が最低料金)。
点数・絵柄の密度・サイズ・分版や大判対応の有無で変わります。
まず画像を拝見し、お見積りをご案内します。
■対応が難しいケース
・極端に低解像度な元画像
・3D的な光沢やグラデーションのベクターでの再現
・超高密度イラストの完全ベクター化
これらは代替案のご提案またはお断りとなる場合があります。
◾️ご相談時にお知らせください
元画像(jpg/png/PDF/Canva共有URL など)
最終的な用途(名刺・チラシ・看板・Tシャツ・Webなど)と仕上がりサイズ
入稿先の印刷会社(分かる範囲で結構です)
希望納品形式
希望納期
「このデータで印刷できるか見てほしい」という段階のご相談も歓迎です。
その場合はjpgかPDFをお送りください。
◾️ご確認ください
使用される画像・AI生成素材は、商用利用が可能なものをご用意ください。
利用規約の確認はご購入者様にてお願いいたします。
生成画像の内容によっては、完全な再現が難しい場合があります。
フォントが特定できない場合は、近似フォントで対応いたします。
初校をご提案した後のキャンセルはお受けしておりません。
大幅なデザイン変更、新規デザイン制作、AI画像の新規生成は本サービスの範囲外です(別途お見積り)。
制作実績として掲載させていただく場合があります。掲載NGの場合は事前にお知らせください。