40代・50代になると、転職は「辞めるか・残るか」だけでは決められません。
年収、役職、これまでのキャリア、今後働く年数、家計、家族、時間の使い方など、考えるべき要素が増えてきます。
「今の会社に残るべきか」
「転職した方がよいのか」
「年収が下がっても環境を変えるべきか」
「転職せず、副業や異動も考えるべきか」
このサービスでは、転職を前提にせず、現職継続・転職・副業・異動などの選択肢を並べ、50分で判断軸を整理します。
私は企業人事として、新卒・中途採用、面接、人材育成、組織運営に携わり、人事責任者・最終面接官として採用する側の判断を数多く経験してきました。年間約700名規模の採用、約20名の採用チームの育成・マネジメント経験もあります。
その後、大学職員としてキャリア支援や就職支援体制の構築、教育分野では進路相談・面接指導など、「企業が人をどう見るか」と「個人がキャリアをどう選ぶか」の両方に関わってきました。
【こんな方におすすめ】
・40代・50代で転職するか迷っている
・今の会社に残るか辞めるか決めきれない
・年収や役職が下がる可能性が不安
・転職エージェントとは別の中立的な意見がほしい
・転職以外の選択肢も含めて整理したい
・これから5年、10年の働き方を考えたい
【50分で整理すること】
①現在の悩み
②転職を考える理由
③現職に残るメリット・デメリット
④転職した場合のメリット・リスク
⑤副業・異動など第三の選択肢
⑥今後の仕事で優先したい条件
⑦次に取るべき行動
結論を押し付けることはしません。
相談終了時に「自分は何を基準に判断すればよいか」が明確になっている状態を目指します。
うまく話をまとめておく必要はありません。「なんとなく今の会社を辞めたい」という段階でも大丈夫です。
カメラOFF・音声のみでもご相談いただけます。
ご購入後、相談時間を有効に使うため、差し支えない範囲で以下をお知らせください。
・年代
・現在の仕事内容/役職
・現在の会社でのおおよその勤続年数
・転職を考え始めた理由
・現在迷っている選択肢
・今回特に整理したいこと
すべて決まっていなくても問題ありません。
本サービスは、特定企業への転職成功や内定獲得を保証するものではありません。また、法律・税務・投資・医療等の専門的判断は行いません。
相談では特定の選択を押し付けず、ご本人が納得して判断できるよう、複数の選択肢と判断材料を一緒に整理します。
カメラOFF・音声のみでもご利用いただけます。