絵を見て「なんだか惹かれる」「少し心がざわつく」と感じたのに、そのままにしてしまったことはありませんか?
それとも、知識や解説にとらわれて思う存分味わえなかったことはありませんか?
このコーチングは、作品から直感的に受け取った「言葉にならない感情」をすくい上げ、あなただけの言葉へと紡いでいく時間です。
【なぜアートを通すと自分の感性が開かれやすいのか?】
アートは本来、正解をひとつに決められるものではありません。
あらかじめ取り上げる作品をお伝えせず、予習無しで目にすることで、素の自分に向き合うことができます。
コーチの問いかけ(ファシリテーション)に答えていくうちに、これまで気付かなかったものが見えてくるでしょう。
【こんな方におすすめ】
アートや美しいものが好きで、自分の感じたことを言葉で表現してみたい
仕事や日常で「頭の中にあるイメージを上手く言語化できない」と感じている
理論的に考えてばかりで疲れてしまった
デザイナー職など非言語で考えることが多く、言語化の練習をしたい
自分の感性をそのまま受け入れたい
話す「材料」があった方が話しやすい
【ワークの流れ】
予めお申込みの背景やご希望・関心についてメッセージで教えてください。
当日はこちらで選定しておいた絵画や彫刻などのビジュアル作品を、スクリーン上で初見でご覧いただきます。
有名な作品も無名の作品も、知っている作品も知らなかった作品も、今の自分として出会ってみましょう。
【コーチ紹介】
長年現代詩の翻訳や言葉の表現に携わり、言語化しづらい感覚を拾い上げてきました。「決めつけない」「簡単に理解しない」がモットーです。
メッセージで以下の点に関してお知らせください。
・申し込まれた背景や、どんなこと・ものが好きかといった関心、セッションへのご希望
・ご都合の良い日時の候補3つ以上。または、ご都合の良い曜日と時間帯。