【因縁・宿縁・吉凶鑑定】
「袖振り合うも多生の縁」という言葉があります。
道ですれ違うほどの些細な出会いでさえ、何らかの縁によるものだ、という意味の言葉です。
人生には、不思議な巡り合わせがあります。
忘れようとしても、忘れられない人。
一度離れたのに、再び巡り会う人。
なぜか同じところで行き詰まる仕事。
何度考えても決められない選択。
本鑑定では、生年月日とカードを用い、こうした人生の巡り合わせを読み解きます。
【宿縁】
以前から定まっていたかのように感じられる、人との深い縁。
【因縁】
現在の出来事へつながっている原因や関係。
【機縁】
ある出来事が起こるきっかけ、巡り合わせ。
【吉凶】
現在の流れに見える、良い兆しと注意すべき兆し。
【転機】
物事の流れが変わりやすい時期。
【進退】
進むべきか、退くべきか。今後の身の振り方。
【去就】
留まるか、離れるか。仕事や人間関係における選択。
【禍福】
災いと幸い。悪く見える出来事の中にある好機、良く見える出来事の中にある注意点。
【盛衰】
物事が栄える時と、勢いが衰える時。その移り変わり。
【行く末】
現在の選択を続けた先に、どのような展開が考えられるか。
恋愛、復縁、片思い、仕事、転職、人間関係、金運、人生の岐路。
吉と出たから進めばよい、凶と出たから諦めればよい、という単純なものではありません。
古くから「禍福は糾える縄の如し」といいます。
幸と不幸は、より合わせた縄のように表裏をなし、移り変わっていくもの。
栄枯盛衰、諸行無常。
今の苦境が永遠に続くとも限らず、今の順境が永遠に続くとも限りません。
だからこそ、今どこに立っているのか。
何を待つべきか。
何を断つべきか。
何を始めるべきか。
その「潮時」を読み解きます。
未来を断定するためではなく、これからの身の振り方を考えるための鑑定です。
縁あって、この頁をご覧になった方へ。
胸中にある問いを、そのままお聞かせください。
生年月日・姓名・ご相談内容を基に、易理・陰陽五行・九星の観点を交え、因縁・宿縁・吉凶・禍福・転機・進退・去就・行く末まで細密に読み解きます。
——あんでしん
因縁・宿縁・吉凶鑑定
①お名前(ニックネーム可)
②生年月日
③ご相談内容
④現在の状況・これまでの経緯
⑤特に知りたいこと
恋愛・人間関係のご相談では、分かる範囲でお相手の生年月日や現在の関係性もお知らせください。
本鑑定は、いただいた情報をもとに一件ずつ個別に読み解きます。
短時間で定型文をお送りする鑑定ではありません。
生年月日・易理・陰陽五行・九星等を照合し、吉凶、禍福、転機、進退、去就、行く末まで細かく鑑定するため、結果のお届けまでお時間を頂戴いたします。
ご相談内容が複雑な場合ほど、可能な範囲で詳しくお書きください。
なお、未来や結果を断定するものではありません。医療・法律・生死・合否・賭博等に関する断定的な鑑定はお受けしておりません。
「速さよりも、一件の御縁を深く読み解くことを重んじております。何卒、鑑定完了までお待ちください。」