Claude CodeやCodexを使っていて、毎回同じ指示を長文で打ち直していませんか。出力の品質が日によってぶれる、伝えた手順を守ってくれない——これはプロンプトの問題ではなく、手順が形になっていないのが原因です。
スキルにすれば、必要なときだけ自動で読み込まれ、毎回同じ手順で動きます。
■ 実績
Claude Code / Codex 用のスキルを9個、GitHubで公開しています。
「使ってみた」ではなく、実運用で踏んだ落とし穴を手順に落としたものです。設計方針まで書いてあるので、私がどう考えて作るかは中を見て判断していただけます。
■ 納品するもの
1. スキル本体一式(SKILL.md + 必要に応じて参照ファイル・スクリプト)
2. 導入手順書(どこに置き、どう有効化するか)
3. 動作確認手順(何を入力すると何が返れば成功か)
■ 進め方
1. ヒアリング(トークルームで往復)
2. 仕様のすり合わせ
3. 制作
4. 納品・動作確認
5. 修正2回まで
「この入力でこの出力が出れば完了」を、作る前に文章で合意します。ここが曖昧なまま進めると、お互いに「思っていたのと違う」で消耗するためです。
■ 対応できること
・定型作業の手順化(レポート、議事録、記事などの生成フロー)
・文章の校正ルール、チェック観点の明文化
・ファイル変換や整形の自動化(スクリプト同梱)
・複数スキルの使い分け設計
■ 初回限定価格について
販売実績を作るための公開価格です。実績が3件に達した時点で、15,000円に改定する予定です。
対応範囲や制作に使うツールについては「よくある質問」もご確認ください。
次の4点をお知らせください。揃っていると初回のやり取りが1往復で済み、制作に入るのが早くなります。
1. お使いのツール(Claude Code / Codex / 両方)
2. OS(macOS / Windows / Linux)
3. 自動化したい作業を「今どうやっているか」の手順で
4. サンプルの入力と、期待する出力(1件で構いません)
4番が特に重要です。完成の判定基準になるため、これを最初に決めてから制作に入ります。文章でも、スクリーンショットでも構いません。
なお制作にあたり、いただいた情報をClaude / Codexに入力します。オプトアウト(学習を許可しない設定)はしておりますが、社外秘や個人情報を含む内容は、伏せた形でお送りください。判断に迷う場合は購入前にご相談ください。