業務でフロントエンドとバックエンドの開発を担当しています。また、Claude Code / Codex を日常の作業に組み込んで使っています。自分の環境では、自作のスキル77個・MCP連携・定期実行の常駐まで含めて運用しています。
そのうち汎用性のあるものを9個、GitHubで公開しています。
公開しているのは、たとえば次のようなものです。
・AIが書いた日本語から「AI臭」を抜くスキル(口語・学術・ビジネスの3モードで書き換え方針を切り替える)
・Notion に Markdown を送るときの方言対応(素のMarkdownを送ると数式・太字・表が崩れる)
・Markdown を正本にしたまま Typst で日本語PDFを組むスキル(代替フォント混入の検算つき)
・Googleカレンダーを横断して空き時間を出し、予定を重複なく登録するスキル
いずれも「使ってみた」ではなく、実際に運用して踏んだ落とし穴を手順に落としたものです。ドキュメントを読めば何をどう考えて作ったかが分かるようにしてあります。
得意なのは、やりたい作業を聞いて、どこを自動化すべきかを決めるところです。スキルの中身を書くのはAIにやらせられますが、「何をスキルにするか」は人が決める必要があります。そこを一緒に詰めます。
ご相談だけでも構いません。まずはメッセージからどうぞ。