■こんな状態ではありませんか
・AI-OCRを入れたのに、手入力が減らなかった
・OCRの結果を見ながら、結局Excelへ貼り直している
・Excelで直してから基幹システムへ再入力していて、二重作業になっている
・FAX→紙→Excelと、同じ注文を3回書いている
読み取り自体は、いまや珍しい機能ではありません。
それでも入力が減らないのは、読み取った"あと"が自社仕様だからです。
当方が作るのは、その後工程です。
■作るもの
御社の注文書 → 基幹システムが取り込めるCSV まで、通しで自動化します。
1.帳票の読み取り(テンプレート登録は不要です)
2.商品マスタとの突合(品番が無い帳票は商品名から名寄せします)
3.取引先マスタとの突合
4.基幹システムの列構成に合わせたCSV出力
5.自信度の低い行だけを抜き出した「要確認リスト」の出力
多くのサービスは1で終わります。2〜4が、入力が減らない本当の原因です。
■操作は増えません
導入が失敗する一番の理由は「手入力の代わりにアップロードとダウンロードが増えた」ことです。
当方の仕組みは、届いたFAX・メールを指定アドレスへ転送するだけ。
共有フォルダやスプレッドシートに変換済みのデータが増えていきます。
新しく覚える画面はありません。
■目視はなくなりません。タイミングが選べます
読み取りは100%にはなりません。ですので自信の低い行だけを抜き出します。
全件を目で追う必要がなくなり、チェックのタイミングをご自身の都合で決められます。
■既製サービスとの違い
大手はあらゆる業種の帳票に汎用対応するため、御社固有の略称・荷姿・規格には限界があります。
当方は御社の取引先の帳票だけに絞り、その表記ゆれに個別に合わせ込みます。
注文書のAI-OCRサービスは年36万〜240万円の価格帯が中心ですが、
当方は対象業務を絞ることで、この価格で構築します。
■進め方
1.サンプル帳票を1枚お送りください(社名・金額はマスキングで可)
2.48時間以内に、実際に変換した結果を無料でお返しします
3.ご納得いただけた場合のみ、正式にご購入ください
納品まですべてチャットで完結します。お電話・ビデオ通話は行いません。
ご質問には24時間以内に返信します。
ご購入前に、メッセージにて下記をお知らせください。
1. 帳票の種類はいくつありますか(取引先の数ではなく、様式の数です)
2. 月間の枚数はどのくらいですか
3. データの最終的な行き先(Excel/スプレッドシート/基幹システム)
4. サンプル帳票を1枚(社名・金額はマスキングで構いません。レイアウトが分かれば検証できます)
■お受けできないこと
・データ入力の代行そのもの(お作りするのは仕組みです)
・法令判断を含む処理(税務・労務の判定など)
・読み取り精度100%の保証(確認工程とセットの設計です)
■お預かりするデータについて
サンプル帳票は変換の検証のみに使用し、作業完了後に削除します。
変換処理には、入力データを学習に利用しない設定の商用AI APIを使用します。
■その他
・お電話・ビデオチャットは行っておりません。すべてチャットで完結します
・品質維持のため、本番構築の同時着手は1件までとしています。
ご依頼が重なった場合は、着手可能な時期を先にご案内します
・ご購入前のサンプル変換(48時間デモ)は無料です。見積り相談よりお声がけください