設備やシステムを買う、店舗を改装する、新しい取組を始める。その前に、検討中の1案件で確認すべき補助金候補を調べます。
会社全体の制度診断ではありません。申請書の作成・添削や代理提出も行いません。発注・契約・支払いをする前の一次調査です。
所在地、事業内容、買いたい物や外注内容を伺い、国・都道府県・市区町村などの公式情報を確認します。結果は「発注前確認メモ」(PDF・A4で2ページ前後)でお渡しします。
【メモに記載すること】
・今回の条件で最初に取る行動
(申請準備へ進める余地あり/公的窓口への確認が先/今回の調査範囲では候補なし)
・制度名、公式URL、確認日
・制度目的と今回の取組が合う点、合わない点
・買いたい物や外注費が、どの対象経費に近いか
・まだ確認できていない条件
・発注、契約、支払い、事業開始時期の注意
・締切、問い合わせ先、窓口へ聞く質問
候補は原則1件です。複数の制度名を並べるより、今回の支出との関係を優先して確認します。候補がなければ、確認範囲、合いにくい理由、次の相談先を返します。
本業で、自社の補助金制度の調査や申請実務を行っています。その実務経験を、公式情報の確認と発注前に見るべき条件の整理に使います。
必要情報がそろってから48時間を目安に納品します。納品内容への質問は1往復、軽微な修正は1回までです。当方の事実誤認は回数外で訂正します。
対象外:雇用関係の助成金、個人向け給付、融資、申請書・事業計画書の作成や添削、電子申請操作、代理提出、問い合わせ代行、採択保証、法律・税務判断。
購入後、次をお知らせください。不明は「不明」で構いません。
1. 法人・個人事業主・事業を行う団体の別
2. 所在地(市区町村まで)
3. 設立・開業年月
4. 業種と普段の事業内容
5. 従業員数(代表者・役員を除く)
6. 買う物、外注内容、始める取組
7. 概算金額と、分かれば内訳
8. 発注・契約・支払い・開始の予定日
9. 現在の状況(情報収集中/見積り済み/発注済み等)
1回の購入で1所在地・1案件を確認します。発注・契約・支払い済みの場合、候補から外れる制度があります。
個人番号、口座情報、本人確認書類、従業員の個人情報は送らないでください。見積書を送る場合は、不要な個人情報を隠してください。