■ あの現場、いくらだったか後から追えますか
見積書、請求書、納品書、施工実績。案件ごとに紙とPDFで溜まっていくと、「あの現場の金額」「この資材の仕入先」を後から探すのに時間が取られます。
お預かりした書類の内容を、金額でも取引先でも並べ替えられるExcelの一覧に整えます。
【対応できる資料】
・見積書、請求書、納品書
・資材の発注書、仕入伝票
・施工実績の一覧、工事台帳
・協力会社リスト、単価表
・作業員名簿、安全書類
※建設以外の業種の資料も同じ料金で承ります
【住宅の書類には馴染みがあります】
ハウスメーカー2社で営業事務をしていたため、住宅の見積書や請求書の項目立てには馴染みがあります。税抜と税込、㎡と坪のように書類ごとに表記が揺れる箇所も、どちらの数字かを確認したうえで揃えて入力します。
【料金の目安】
基本料金は、書類20枚までを「日付・取引先・件名・金額」の一覧にする作業を目安としています。
見積書の明細行まで1行ずつ起こす場合は分量が大きく変わるため、見積り相談からご相談ください。枚数と行数を確認してお見積りします。
【ご依頼から納品まで】
①資料と、まとめたい項目・完成イメージをお送りください
②判読の可否と分量を確認し、料金と納期をご案内します
③一覧表を作成し、確認用にお渡しします
④修正点を反映して納品します
【納品するもの】
・Excel(.xlsx)1ファイル
・並べ替え、絞り込みができる状態でお渡しします
【お受けできない場合】
・手書きで文字が薄い、潰れているなど判読が難しいもの
・資料に書かれていない情報を推測で補うこと(不明点として一覧で報告します)
・積算や数量の拾い出しなど、書類に書かれていない数字を計算する作業
ご依頼の際は、以下をお知らせください。
・入力元の資料(PDF、紙をスキャンした画像、写真でも構いません)
・まとめたい項目、完成イメージ(既存のフォーマットがあればそちらもお送りください)
・書類の枚数の目安と、明細行まで入力が必要かどうか
基本料金は、書類20枚を「日付・取引先・件名・金額」の一覧にする作業が目安です。明細行まで起こす場合や枚数が多い場合は、着手前に追加料金をご案内します。金額にご納得いただいてから作業を始めます。
積算や数量の拾い出しなど、書類に書かれていない数字を計算する作業はお受けしていません。
手書きで文字が薄い、潰れているなど判読が難しい資料は、誤入力のリスクがあるためお断りする場合があります。
資料に書かれていない情報は推測で入力せず、不明点として一覧にまとめて報告します。