「制作会社に任せたが、医療広告ガイドラインに詳しくないようだ」
「他院がやっている表現を真似したが、本当に大丈夫なのか不安」
「保健所から指摘を受けた/受けている先生の話を聞いた」
現役の内科医が、クリニックのホームページ・LP・チラシを
医療広告ガイドラインの観点から確認し、指摘一覧をお渡しします。
■ なぜ医師が確認する必要があるのか
広告表現の専門家は「その表現が規制に触れるか」を判断できます。
しかし「その医学的説明が正しいか」は判断できません。
実際に多いのは、表現としてはセーフでも、医学的に不正確・誤解を
招く記述です。効果の説明、適応の範囲、合併症の記載、検査の説明。
これらは医師でなければ誤りに気づけません。
本サービスは、規制適合と医学的正確さの両方を一度に確認します。
■ 確認する内容
【医療広告ガイドライン(厚生労働省)に基づく確認】
・虚偽広告 / 比較優良広告 / 誇大広告に当たる表現
・「日本一」「No.1」「最先端」「絶対安全」「必ず治る」等の断定表現
・患者の体験談、術前術後(ビフォーアフター)写真の掲載可否
・費用を強調した表現、キャンペーン・期間限定表記
・標榜可能な診療科名、専門医資格の表記の適否
【限定解除要件の充足確認】
・自由診療を掲載する場合の、費用・リスク・副作用・標準的治療との
比較の記載が要件を満たしているか
【医学的観点からの確認】
・効果・適応に関する説明の医学的な正確さ
・古い知見、現在のガイドラインと乖離した記述
・患者が誤解しかねない説明
■ 納品物
指摘一覧(スプレッドシートまたはPDF)
・該当箇所(該当ページ・該当文)
・指摘内容と根拠
・リスク度(高 / 中 / 低)
・修正の方向性
修正案の作成まで必要な場合はオプションで承ります。
■ 進め方
1. ご購入後、確認対象のURLまたはデータをお送りください
2. 自由診療の有無、標榜科、開院時期などをお伺いします
3. 5日以内に指摘一覧を納品します
4. 内容について2往復まで質問に対応します
■ 出品者について
現役の消化器内科医(7年目)であり、プログラマーでもあります。
医療現場と、実際に患者が検索する場面の両方を知る立場から確認します。
【必ずお読みください】
■ 責任範囲について
本サービスは、医療広告ガイドラインおよび医学的妥当性の観点から
指摘を行うものであり、法令適合性を保証するものではありません。
最終的な判断は、所轄の保健所または弁護士にご確認ください。
本サービスの利用により生じた損害について、責任を負いかねます。
■ 対応範囲外
・薬機法、景品表示法の解釈(必要に応じて専門家をご案内します)
・美容医療の施術内容そのものの医学的評価(内科領域が専門のため)
・法的文書の作成、行政対応の代行
■ 対応ページ数
ライトプランは1ページ(HP1枚 / LP1本 / チラシ1枚)が対象です。
サイト全体をご希望の場合はスタンダードプランをお選びください。
■ お断りする場合があります
効果を断定する広告、未承認医薬品・医療機器の宣伝、医学的に
支持できない施術の広告については、確認をお断りすることがあります。