iOS版とAndroid版を別々のソースコードで開発・保守していて、機能追加のたびに二重対応が発生している——そんなお悩みに対応します。
iOS(Swift)・Android(Kotlin)で別々に実装をFlutterへの統合すれば、ロジックの差異やUI合わせの手間を解消する一助になります。
【対応内容】(30,000円〜/目安:調査・設計を含む初期診断)
・既存iOS/Androidアプリの仕様調査(Swift/Kotlinソースの読み解き)
・Flutterでの統合方針・移行計画の策定
・主要ロジックのFlutterへの移植(モデル・API通信・状態管理)
・iOS/Android両OSでのパーミッション設定、実機動作確認
【こんな方におすすめです】
・iOS/Androidを別々のエンジニアや会社に発注していて、仕様がズレてきた
・機能追加のたびに二重で開発・テストが発生している
・保守コストを抑えたいが、いきなり全面移行はリスクが高いと感じている
【実績・経験】
Swift実装(モデル・ビーコン検知・API通信・音声フェード制御など)をDartへ移植する中で、型変換の違いやAPIレスポンスのContent-Type不一致など、実務ならではの課題に対応してきました。iOS/Android両方の実機で動作確認まで行っています。
【対応範囲について】
アプリの規模や既存実装によって、移行の難易度は大きく変わります。まずは現状のソースコードやアプリの仕様をご共有いただき、調査のうえで統合方針とお見積りをご案内します。全面移行が難しい場合は、部分的な統合や段階的な移行プランもご提案します。
【価格について】
表示価格の30,000円は初期調査・診断の最低価格です。実際の移行作業は、規模に応じて別途お見積りいたします。
ご相談前に、以下の情報をお伺いできますと、スムーズにご案内できます。
・現在のiOS/Androidアプリの開発言語(Swift/Kotlin/Objective-C/Javaなど)
・機能追加や仕様変更の頻度、直近の課題
・ソースコードの共有可否(GitHubリポジトリなど)
・移行のゴール(全面移行/部分的な統合/まずは調査のみ、など)
Flutterへの統合は、既存実装の理解から始めるため、ソースコードや仕様書の共有をお願いする場合があります。共有方法は個別にご案内します。
なお、対応可否は事前確認のうえご返答いたします。