今後日本のITエンジニアはどのようなスキルを伸ばしていくべきでしょうか。もっと技術を磨く? コーディングのスピードを上げる? より上級の言語やスキルを身につける? トレンドを追いかける? マネジメントができるようになる?
もちろん、こうした努力も大切ですし、価値があります。でも、私は皆さんが既に持っている能力を最大限に引き出すこと、そしてその力を求めているクライアントに伝わるよう表現すること。これを提案したいのです。
私は10年間IT業界の人材営業(界隈ではSES営業やフリーランスのエージェントとも呼ばれます)を一貫して現場で行ってきました。その中で述べ1000人以上のクライアントやエンジニアと面談をしてきました。そこで感じたのは、多くの人が「自分の『才能』や『スキル』に気付いていない」ということ。
価値とは【主観と客観が一致】した時に生まれます。自分の優れた部分を認識し、それをクライアントや社会が認めた時、価値が生まれます。
だからこそ、まずは自分自身が持っている「潜在能力」や「才能」に気付くこと。そして、それを活かせる「スキル」や「方法」を身につけること。さらに、その自分の価値を伝えられるようになること。
これらは単にスキルマッチングをするだけでは実現し得ないこと。これこそが、クライアントとエンジニアの橋渡しをする上で私が大切にしていることであり、AI利用が前提となる働き方でも変わらない本質だと思います。
人の強みは人の歴史にあり。
貴方のキャリア、歴史と今悩んでいることを教えてください。一緒に強みを掘り起こし、光を当てるお手伝いをさせていただきます。
・カウンセリング時はご自身の職務経歴書(スキルシート)を画面投影して5分程度で自己紹介、経歴紹介していただきます。
・ITエンジニアの経験者向けの内容が多くなるので、実務経験がある方の方がお力になれます。