「こんなこと話してもいいのかな…」
そんな気持ちのままで、大丈夫です。
一人で抱え続けている悩みは、話すことで少しだけ心が軽くなることがあります。
私は精神科・精神科訪問看護で多くの方と関わり、「安心して話せる場所」を大切にしてきました。
うつ病、不安障害、双極性障害、統合失調症、発達障害、適応障害、パニック症状など、さまざまな精神的な苦しさを抱える方だけでなく、仕事や家庭、人間関係、子育て、介護、恋愛など、日常の悩みを抱える方のお話も数多くお聴きしてきました。
このサービスは、アドバイスを押し付ける場所ではありません。
あなたの気持ちを否定せず、「そう感じていたんですね」と、そのまま受け止める時間を大切にしています。
「誰にも言えない。」
「弱音を吐く相手がいない。」
「涙が出そうだけど我慢している。」
「ただ話を聴いてほしい。」
「頭の中を整理したい。」
そんな時は、どうぞ安心してお話しください。
話がまとまっていなくても構いません。
途中で泣いてしまっても、沈黙があっても大丈夫です。
あなたのペースに合わせて、ゆっくりお話をお聴きします。
精神看護では、「安心して話せた」という体験そのものが、その人の回復を支える大切な一歩になることがあります。
私も、一人ひとりの思いを大切にしながら、心が少しでも軽くなる時間を一緒につくっていきたいと考えています。
【このような方におすすめです】
・気持ちを誰かに話したい
・精神疾患について理解のある人に話を聴いてほしい
・仕事や家庭、人間関係で疲れている
・不安や孤独を抱えている
・眠れない夜に誰かと話したい
・自分の気持ちを整理したい
・否定や説教をされずに話を聴いてほしい
※医師ではないため、診断や治療、服薬の指示はできません。また、命に関わる緊急のご相談や危機対応はお受けできません。
あなたが安心して「ありのままの自分」でいられる時間を大切にします。
無理に元気にならなくても大丈夫。
あなたのお話を、心を込めて丁寧にお聴きします。
安心してお話しいただける時間にするため、以下の内容をご確認ください。
・このサービスは、お話をじっくりお聴きし、気持ちの整理や心に寄り添うことを目的としています。医療機関での診断や治療、服薬に関する指示・判断は行えません。
・ご相談内容によっては、医療機関や公的機関などの専門的な支援をご案内する場合があります。
・自傷・他害のおそれがある場合や、命に関わる緊急性の高いご相談については対応できません。その際は、お近くの医療機関や緊急相談窓口をご利用ください。
・暴言、誹謗中傷、性的な内容、サービスの趣旨と異なる目的でのご利用はお断りしております。該当する場合は、やむを得ずサービスを終了させていただくことがあります。
・守秘義務を大切にし、安心してお話しいただける環境づくりを心がけています。
どうぞ肩の力を抜いて、あなたのペースでお話しください。
「うまく話せない」「何から話せばいいかわからない」という状態でも大丈夫です。
あなたにとって、ほっとできる時間となるよう、心を込めてお話をお聴きします。