急性期病院で嚥下機能評価を中心に実施してきたSTが、現場で実際に使ってきた視点をまとめました。
■こんなお悩みありませんか?
・血液検査の数値を見ても、経口摂取やリハビリを進めていいか判断に自信が持てない
・Dr・Nsが当たり前に使う検査値の話題についていけず、カンファレンスで発言しづらい
・新人・実習生への指導のたび、同じ説明を一から繰り返している
・参考書は情報量が多すぎて、STに必要な部分だけをすぐ拾えない
そんなST(言語聴覚士)のために、"ST視点"でまとめた血液検査の臨床判断チェックリストです。
■このチェックリストでできること
・検査値から経口摂取可否・リハ強度の判断材料がその場で分かる
・全70項目以上を★重要度付きで整理し、優先して覚えるべき項目が一目瞭然
・検査ごとに「STとして注目すべきポイント」を明記
・CRP・WBCなど、上昇開始〜ピーク〜改善までの反応速度も収録し、経過観察の目安になる
・新人指導や勉強会の教材としてもそのまま使える構成
■収録内容(全8シート構成)
①マスター一覧(全項目を一覧表示)
②栄養を見る検査(経口摂取可否・予後予測)
③炎症・誤嚥性肺炎を見る検査(感染徴候と反応速度)
④肝・消化器を見る検査(栄養吸収・肝合成能)
⑤腎・電解質を見る検査(意識・嚥下・筋力への影響)
⑥循環器を見る検査(心不全・虚血・凝固)
⑦尿路感染を見る検査(発熱・意識変容の原因)
⑧脱水を見る検査(水分管理の判断材料)
検査値ごとに低値・高値で疑うべき病態も整理しています。
■おすすめの方
新人ST・実習生/急性期・回復期で嚥下栄養評価に関わるST/多職種カンファレンスで検査値を根拠に発言したい方/後輩指導の教材を探している先輩ST
■納品形式
Excelファイル(.xlsx)1点をトークルームより納品いたします。ダウンロード後すぐにご使用いただけ、今後の自己学習や後輩育成にも長くご活用いただけます。
■ご利用にあたって
記載の基準値は代表値です。検査施設により異なるため、必ず自施設の基準値と照合してください。本資料は臨床判断の参考資料であり、最終的な経口摂取・リハビリ実施の可否は、必ず主治医の指示のもと多職種で連携してご判断ください。
■できること
・完成済みのExcelファイル(.xlsx)を、ご購入後トークルームより送付いたします。
・ファイルの内容や使い方に関するご質問には可能な範囲でお答えします。
■できないこと
・個別の患者様の症例に関するご相談・アドバイス
・内容のカスタマイズや項目の追加、他形式(PDF・紙媒体等)への変換
・第三者への再配布・複製・転売
■ご購入前にご確認ください
・記載の基準値は代表値です。検査施設により異なるため、必ず自施設の基準値と照合してご活用ください。
・本資料は臨床判断の参考資料です。経口摂取・リハビリ実施等の最終判断は、必ず主治医の指示のもと多職種で行ってください。
上記にご了承いただける方のみ、ご購入をお願いいたします。