コンセプトから、選ばれるブランドをつくる。
マクロデザイン合同会社は、会社・商品・サービスの「コンセプトメイキング」と「ブランディング」を専門とするデザイン会社です。私たちの強みは、単に見た目を整えることではありません。価値向上と売上アップにつながる"世界観"を創造することです。
「デザインはセンスではなく、ロジックでできている」。これが私たちの信念です。最初に、経営理念(パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー)やクレド、商品・サービスのコンセプトとネーミングを言葉にして明確にします。次に、そのコンセプトを基にロゴ・シンボルマークを開発します。さらに名刺、パッケージ、会社案内、ウェブサイト、VMD、空間に至るまで、ブランドに関わるすべてのツールを一貫した世界観でデザインします。統一された世界観はメインターゲットの共感を呼び、ブランドイメージの向上やロイヤリティの醸成につながります。その効果は採用力の強化や社員のモチベーション向上にも及びます。
代表の伊藤博臣は、約40年にわたり多彩な領域で実績を重ねてきました。大手メーカーのプロモーション、ファッション通販カタログのアートディレクション、大手銀行ATMのUI開発などを手がけています。2017年には『エンジニアのための理論でわかるデザイン入門』(インプレス)を出版し、理論に基づくデザイン教育にも取り組んでいます。
これまでの主なブランディング実績は次のとおりです。
・エステティックサロン「ミスパリ」「ダンディハウス」のブランディング
・遺体保全を担う企業のMVV開発・ブランディング
・水素ヘッドスパ「HYDROLOGY TOKYO」のブランディング
・オーガニックスパイスや国産キャビアの商品ブランディング
・設備工事会社や建築設計事務所のウェブサイトリニューアル
このように、中小企業を中心に幅広い業種のブランド構築を支援してきました。
現在はACCEL JAPANとの業務提携により、著名タレントを月々20万円から起用できるプロモーションもご提案しています。
「経営理念を反映したロゴにしたい」「イメージや売上アップにつなげたい」「採用を強化したい」。そんな想いに、御社に最適なブランディングでお応えします。
ブランドは、つくった後の「育て方」で差がつく。
ロゴやウェブサイトを刷新しても、日々のチラシやSNS、営業資料がばらばらでは、ブランドの世界観は少しずつ崩れていきます。マクロデザインのサブスク型ブランディングコンサルティングは、企業や事業のウェブ・印刷媒体すべてのブランド表現を継続的に管理し、ブランドクオリティを高め続けるサービスです。
コンセプトを軸に、フォント・色・写真・レイアウトなどの表現ルールを整えます。そのうえで、新たに制作するツールや広告を毎月チェックし、改善提案まで行います。社内で制作した資料や外部の制作会社のデザインもブランド視点でディレクションするため、どの接点でも一貫した世界観を届けられます。
デザイナーを雇用するよりも低コストで、クリエイティブディレクターを「自社のブランド担当」として迎えられるのが特長です。大手企業から中小企業まで約40年にわたりブランドづくりを手がけてきた経験で、御社のブランド価値を着実に育てます。