かれこれ6ヶ月、Claudeアプリ(チャット・Cowork・Code)を使っています。
アイデアメモ、TODO管理、SNS投稿作成、コミュニティの運営、コンテンツ制作、HP・LP作成、会社の資金繰り…など。このあたりを、ほぼClaudeアプリ1つで回しています。
エンジニアの経験はゼロでもコードも1文字も書けない人でも使いやすいです。
ChatGPTを開いて「メール書いて」と打つ。返ってきた文章をコピーして、メッセージソフトに貼り付ける。次の日、また同じことをする。「私はXXの仕事をしていて、読者はXXで、トーンはXXで……」と毎回ゼロから説明し直す。
もしそんな使い方をしているなら、それは、「AIを使っている」と勘違いしながら「AIに使われている」状態。「便利なんだけど、なんかやること増えてない?」という違和感を抱きながら過ごしている人も少なくないはずです。
毎回ゼロから説明する使い方を卒業して、「自分専用のAI」を作る。
ChatGPTは「答えが返ってくる」。Claudeアプリは「仕事が終わってる」。この違いがすべてです。
実際、お願いしたことをファイルを作ってPCの所定フォルダに格納してくれたりします。Claudeアプリには「Cowork」っていう機能があります。自分のパソコンのフォルダを指定して、「ここのファイルを使ってレポート作って」と言うだけ。Word、Excel、PowerPoint、PDF。全部フォルダの中にできあがります。
コピペの中間作業がゼロ。しかも、自分の情報を一度設定しておけば、毎回「ぼくはXXで、仕事はXXで……」と説明し直す必要もなくなります。
ChatGPTが「なんでも答えてくれる先生」だとしたら、Claudeアプリは「指示を出したら勝手に仕事してくれるアシスタント」。
このTELとメッセ相談では、こんなことが分かります。
Claudeアプリが「自分専用AI」になる設定。毎回ゼロから説明し直す必要がなくなる仕組み。レポート、提案書、パワポ資料、SNS投稿が「日本語で頼むだけ」で出てくる流れ。
「触りながら理解する」という姿勢がAI活用ではとても重要になります。「仕組みが理解できてから…仕事が落ち着いてから」なんて言わずに、まずはアプリに触れてみましょう。
このTELとメッセ相談では、そういう専門用語をなるべく使いません。むしろ、専門用語わからなくても、Claudeアプリ1つあればちゃんとAIが仕事してくれる状態を作れます。
「文章だけだと操作がわからない」という方は、通話で一緒に手を動かしてみてください。
わからないことがあったらスクショを撮ってClaudeのチャットに貼って聞くのがおすすめです。これ、ぼくが一番おすすめしたいAI(Claude)の使い方です。撮ったスクショをClaudeのチャットに貼って「この設定必要?」と聞いてみてください。
正直、こういう情報に惑わされて「すべて自動化しないといけない」と勘違いして、目の前の成果物を作らずに設定だけしてたら本末転倒です。
もちろん、もともとAIの専門家でもありません。なので、完璧な準備などはありませんでしたし、今もわからないことばかりです。
メッセージでのご相談は無料です。通話での有料サポートをご希望の場合は、内容をすり合わせてから進めます。「とりあえず触ってみたい」「そこどうやるんだよ」というところまで、メッセでお気軽にご相談ください。