ネットビジネスをはじめて、15年以上が経ちました。
新しいトレンドへの嗅覚は鋭いと評価され、Brainもリリース直後に参戦しました。
Brain以外では、「ブログ(2011年)」「仮想通貨(2017年)」「ビジネス系YouTuber(2018年)」「NFT(2021年)」といったトレンドも当ててきました。
そんなぼくが今もっとも注目しているのが……「AIアニメ」です。
アニメ産業は世界的に急成長しています。国内も海外も前年比10〜20パーセントの成長を遂げている、今もっとも熱い産業といえます。
高市政権になり、国としてもアニメをはじめとするコンテンツ産業を支援する方針が明確になっています。
「その産業(市場)が成長しているかどうか」は、稼ぐ上でめちゃくちゃ大事です。
一方で、日本のアニメ産業には「人手不足」という課題があり、最近は「制作の遅れによる放送の延期」まで発生してしまっています。
というのも、ここ最近のAIの進化によって、「アニメ制作」の常識が完全にぶち壊されたのです!
2025年8月末、Googleが突如「Nano-banana(ナノバナナ)」という画像生成・編集AIを発表したのです。
ナノバナナによって、AIがキャラクターを一貫して描くことができるようになり、同じキャラクターが同じデザインで動き続ける「ストーリーアニメ」の制作が可能になったのです!
完全ど素人からのスタートでも、こういう作品が作れてしまうんです……。
一般的に見られている「30分アニメ」は、12話(1クール)で3〜4億円掛かると言われてます。単純計算で、「アニメ映像1分あたり100万円程度」のコストが掛かる、という相場感です。
さて、ではこれが、AIを活用するとどうなるでしょう?
驚くべきことに、アニメ映像1分あたり……「1〜2万円」程度まで制作費を落とすことができます。
ただ、もちろん、まだまだAIアニメには限界も多数あります。
たとえば迫力あるアクションシーンを描くのは難しく、AIボイス(AI声優)も表現力や音質に課題があります。
しかし、AIでまともにアニメが作れるようになったのは、2025年8月末である、という事実を忘れてはいけません。
今のうちから使い倒しておけば、常識を超えるコンテンツ戦略で戦っていけると確信しています。
注意点として、AIアニメ制作は「パソコンが必須」です。
もちろんスマホだけでも作れなくはないですが……効率や限界を考えると、パソコンでやることを強く推奨しますし、本サポートも「PC保有」を前提にしています。
パソコンのスペックは、「動画編集ができる程度」が望ましいです。ここらへんはAIに、最適な端末を聞いてみてください。
そして、AIアニメを実際に作るためには「AIツールへの課金」が発生します。目安としては、最低でも5000円くらいは見ておいてください。本格的に作るなら、毎月2〜3万円は見ておいた方がいいでしょう。
また、もしもあなたが高性能なGPUを積んだパソコンを持っているなら、そのパソコンを使って動画生成ができるので、コストは幾分抑えられるとも思います。
AIアニメは「AIの総合格闘技」とも言える領域で、さまざまなAIを使いこなしていく必要があります。
ぼく自身も、AIでアニメ作り始めてから、純粋に生きるのがめっちゃ楽しくなったので、新しい趣味を見つける感覚でもおすすめですよ!