「アンケートを作ったけれど、本当に知りたいことが聞けているのかわからない…」
「AIで作ったけど、質問の順番や選択肢に違和感がある…」
そんなお悩みはありませんか?
私は大手市場調査会社で11年間、マーケティングリサーチャーとして、企業の商品開発・サービス改善・顧客満足度調査・ブランド調査など、数多くのアンケート設計に携わってきました。
アンケートは、質問の仕方や選択肢の作り方ひとつで結果が大きく変わります。
目的に合っていない設問では、せっかく回答を集めても意思決定に活かせません。
本サービスでは、調査目的を丁寧にヒアリングしたうえで、「知りたいことがきちんと分かる」アンケートを設計いたします。
【こんな方におすすめ】
・商品やサービスの感想を知りたい
・顧客満足度を測定したい
・新商品のニーズを調査したい
・社内アンケートを実施したい
・卒業研究や論文でアンケートが必要
・AIで作ったアンケートをプロにチェックしてほしい
【基本サービス】
・ヒアリング
・アンケート設問作成(10問まで)
・回答しやすい選択肢の作成
・質問順の最適化
・納品後の軽微な修正(2回まで)
納品形式はExcelまたはWordで対応いたします。
(その他の形式は要相談)
【AIでもアンケートは作れる時代だからこそ】
ChatGPTなどのAIを使えば、アンケートのたたき台は短時間で作成できます。
しかし、「回答しやすい質問順になっているか」「回答者を誘導しない選択肢になっているか」「知りたいことが本当に分析できる設計になっているか」は、リサーチの知識や経験によって大きく変わります。
私は市場調査会社で11年間、数多くの調査票の設計・レビューに携わってきました。
その経験を活かし、単に質問を並べるのではなく、
・調査目的に合った質問設計
・回答者が答えやすい質問順
・偏りを生みにくい選択肢
・集計・分析しやすい設計
まで考慮した調査票をご提案します。
AIを全く使わないのではなく、便利なツールとして活用しながら、最終的にはリサーチャーとしての視点で内容を精査し、実務で使える品質に仕上げて納品いたします。
まずは「何を聞けばいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
調査目的から一緒に整理し、回答者にも依頼者にも分かりやすい調査票をご提案いたします。
スムーズなご対応のため、以下の内容をご共有ください。
◆アンケート実施の背景・目的(できるだけ詳しく)
例①
提供しているサービスの利用者が減少しており、継続利用を妨げている要因を把握したい。結果をもとにサービス改善や新機能の検討に活用したい。
例②
社員向け研修を実施したが、業務への活用につながっているのかわからない。研修内容の満足度だけでなく、今後どのような研修を希望しているか把握し、来年度の研修内容の改善に活かしたい。
◆対象者条件
◆知りたいこと、現時点で検討している質問項目(あれば)
◆設問数の目安
◆納品希望日
◆納品形式(WordまたはExcel)
まだ内容が固まっていない場合も、お気軽にご相談ください。一緒に整理しながら設計いたします。
【ご確認事項】
・基本料金には10問までの設問作成、軽微な修正2回が含まれます。
・大幅な仕様変更や、当初のご依頼内容と異なる追加作業は、有料オプションでの対応をお願いする場合があります。
・調査の実施(回答収集)は本サービスには含まれません。
・分析・集計・レポート作成をご希望の場合は、オプションをご利用ください。