現在使っているサーバーのドメインをCloudflareへ移行します。
Webサイトやメールを止めない手順を組み、DNSの切り替えからSSLとキャッシュの基本設定まで引き受けます。
■ Cloudflareに移すとどうなるか
サイトの配信をCloudflare側が受け持つため、元のサーバーへの負荷が減ります。
SSL証明書の管理やキャッシュの設定も同じ画面で扱える構成です。
静的なサイトであれば、有料オプションでCloudflare Pagesへ移してサーバー代を減らす選択もできます。
■ こんな方へ
・サーバーの負荷や配信の費用を見直したい
・DNSやSSLの設定を触ってサイトやメールが止まるのが不安
・WordPressの管理画面までキャッシュされる事故を防ぎたい
・切り替えの手順と問題が起きたときの戻し方を先に決めておきたい
■ 基本料金(40,000円・1ドメイン・お届け目安五日)で行うこと
制作会社や専門の代行会社へインフラ移行を頼むと五万円から十万円ほどかかりますが、基本工程一式を定額で引き受けます。
・現在のDNSレコードとサーバー構成の棚卸し
・切り替えの手順と元の設定へ戻す手順の作成
・Cloudflareへのドメイン登録とDNSレコードの移し替え(メール用の設定が止まらないよう仕分けます)
・SSLの暗号化モード設計(リダイレクトが繰り返される事故を防ぎます)
・CDNキャッシュの基本設定(管理画面やフォームをキャッシュの対象から外します)
・ネームサーバー切り替え後の表示とメール経路の確認
■ 進め方と有料オプション
最初に現在のサーバー構成と使っているメールサービスを伺います。
切り替えの手順と万が一のときに元へ戻す手順を先に共有する進め方です。
Cloudflare側の設定を先に用意してからネームサーバーを切り替えて動作を確認します。
会社員の副業のため作業は主に平日の夜と土日に行っています。
有料オプションではWAFルールの設計と誤検知の調整(25,000円)を追加できます。
Zero TrustやTunnelを使った社内ツール・管理画面の保護(35,000円)にも対応しています。
あわせて、Cloudflare Pagesへの静的サイト移行またはWorkersの実装を一本追加(35,000円)も選べます。
設定値と変更手順をまとめた運用手順書の作成(10,000円)にも対応しています。
■ 日ごろ扱っている領域
本業ではクラウドの本番環境の構成レビューやWAFの調整、CI/CDの設計を担当しています。
接続情報は購入後にトークルームで安全な渡し方を案内します。
秘密保持契約(NDA)にも対応しています。
まずは現在のサーバー会社とやりたいことをメッセージで教えてください。
購入前のメッセージで分かる範囲で次の項目を教えてください。
・対象のドメイン名と現在のDNS管理先(エックスサーバー、さくらインターネットなど)
・現在のサーバー構成とCMSの有無(WordPress、静的サイトなど)
・同じドメインで使っている送受信の仕組み(Google Workspace、サーバー付属のメールなど)
・やりたいこと(DNSとCDNの移行、WAFの追加、静的サイトの移行など)
・Cloudflareのアカウントがすでにあるか
教えていただいた内容から必要な作業の範囲と見積り金額をお伝えします。
やりたいことが固まっていない段階でも相談を受け付けています。
サーバーやCloudflareのパスワードは購入前のメッセージに書かないでください。
購入後にトークルームでメンバー招待など安全な渡し方を案内します。