※月4回まで(1回50分)対応します。
※スケジュールはその都度ご都合のよろしい時間帯をご指定下さい。
※教科書New Centuryに沿って発音を強化します。ご自身が次に教える単元を事前に予習する形で進めます。(他の教科書でも対応可能です。その場合は見積もりより事前にご相談ください。)
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先日、中学校1年生の英語授業を参観する機会がありました。
生徒が飽きないよう工夫が凝らされており、丁寧に準備されていることが伝わってきました。
その中で、非常に気になったことがありました。
先生の発音で単語の強勢位置を聞き取る小テストが実施されたのですが、その発音は、日本語の音韻に引っ張られた、いわゆる「カタカナ英語」で指導が行われていた場面です。
まさにカタカナで「アップル」「デスク」のような発音です。
英語を本格的に学び始める中学校という大切な時期だからこそ、発音指導のあり方は生徒の英語力の土台を左右します。
発音は日本の英語教育ではあまり重視されていません。
でも発音がわからないと何が起こるか?
「聞き取ることができなくなる」のです。
「自分が発音できる音」は必ず聞き取ることができます。
発音力を身につけないということは、英語を学ぶ上で、英語でコミュニケーションをする上で絶対に欠かすことのできない「リスニング力」を置き去りにしてしまうのです。
ましてや、英語の音でない音を、英語を教える教員が生徒に植え付けてしまっている。
このことを、「非常に重要な問題」であると認識してください。
あなたの英語が、生徒たちのこれからの英語運用能力にどれだけの影響力を持っているのかを理解してください。
また、ご自身の英語の発音に自信がないことで、ALTの先生とのコミュニケーションにも自信が持てなくなっていませんか?
生徒に発音の質問をされたときに即答できず「CDで確認してみようか」と言って、音源任せにしていませんか?
英語の発音には一定の法則があります。
特に中学校の教科書で使われている英語は「アメリカ英語」です。
アメリカ英語の音の法則を理解し、再現できるようになれば、
きっとこれまでの指導法にも大きな自信が加えられ、より素晴らしい授業になります!
以下をお知らせください。
・お名前(ニックネームでも可)
・ご自身の教員歴(英語指導歴)※英語教員志望の大学生でもOKです。
・発音を学びたいと思われた理由
・発音ができるようになったらどのような良い変化があると思われるか
堅苦しくないレッスンを心掛けています。
よろしくお願いいたします。