自動車整備関係の仕事をしており、その中で整備技術向上の為に勉強している道路運送車両の保安基準についての質問にお答えします。
また、回答にはその根拠についても示させていただきます。(データの提供はできかねます)
以下、ご注意いただき、また遵守ください。
○車検への適合性を保証するものではございません。
保安基準は法体系の文書のために、読み手によって解釈が分かれる場合がありますし、検査官の判断に幅が与えられている基準もございます。
当回答をもとにディーラーや自動車整備事業者、車検場の従業員への不当な要求は、決して行わないでください。
○基準についての解説になるので、個別の部品やアフターパーツが車検に通るか否かは解答できません。
(同じ部品でも車両別の製作誤差や他のカスタムとの絡みで、保安基準に適合するしないが分かれる場合もあります。)
数字で定められている部分に関しましては、数字を回答できますが、その数字の確認は購入者様にてお願いいたします。
例:面積20㎠が必要
→面積の測定は購入者様にて実施いただき、その測定面積について当方は保証いたしません。
○お車の制作年月日によって適用される基準が異なります。
より正確な適用基準が知りたいということでしたら、あらかじめお車の制作年月日を車両メーカーに確認ください。
特に指定のない場合、一番新しい基準を基に回答いたします。
○繰り返しとなりますが、あくまでも保安基準は法体系の文書のため、読み手によって解釈が異なる場合もございます。
また、一部原文が英文のため、英語の翻訳が不正確は場合もあります。
私からの回答は、あくまでも「こういう解釈もあるんだ」といった認識に留めていただきますようお願いいたします。
具体的な内容でお願いいたします。
→○○くらいなどの曖昧なご質問はご遠慮ください
一問一答形式となります
→複数のご質問の際には対応いたしかねる場合があります
お車のカスタムに関するご質問の場合、他のカスタムとの兼ね合いで保安基準に不適合な場合もありますので、過信しないでください。
あくまでも、他の部品は純正状態での想定となります。