カウンセリング例:
「最近、転職するかどうか迷っています。」
【カウンセリング結果】
引いたカードはカップの5です。このカードの意味は喪失です。タロットカードの絵としてはカップ3つが倒れていて、男がそれを見ています。しかし、背後には残りの2つのカップがあり男はそれに気がついていません。
例えば、仕事でミスをしてしまったり、仕事中心の生活を続けていく中でルーティンが崩れたりしている可能性があります。
つまり、目先の喪失感に囚われて背後にある大事なものやことに気がつけていないかもしれません。
それに対して、まだ大事なものやことが残っている事実があるという事です。
だから、問題点としてはまだ大事なものやことが現役の職場に何か残っていると言う点に集約されています。
具体的なアドバイスとして、転職するかどうかは、御相談者様にとっての大事なものやことがまだ残っているのでやめておいた方が無難です。
漠然と大事なものやことと言われてもなかなか納得がいかないかもしれません。
大事なものやことと言いますとそれは御相談者様の信念自体だったり、成果を出す事だったり、給料の良さだったり、職場の人間関係の良さだったり。
背後にある大事なものやことを丁寧に感じ取って見て下さい。きっと今の職場で仕事を続けていて良かったと思える日が来る筈です。
以上、カウンセリング例でした。
言語学的に「例えば〜。つまり〜。それに対して〜。だから〜。」と言う論調でカウンセリングを進めます。
その為、人によって当たり外れを感じます。
本来占いは当たり外れではなく自己整理や問題解決の為の媒介なのですが、言語をロジック的に組み立てている為、因果関係が発生し因果関係が発生する事で副次的に「当たった」「外れた」と思う瞬間が出てきます。
何卒、その点をご了承の上でご利用下さい。
詳しくはサービス内容をご確認下さい。
そちらに全文記載しております。