予備試験論文過去問の添削を、1通2000円で行います。
対象の科目は、法律7科目、民事実務基礎、刑事実務基礎、労働法です。
学習の経歴は、以下のとおりです。
2021年 学習開始(当時は、国家公務員として働きながら)
2022年 令和4年度予備試験 短答不合格
2023年 令和5年度予備試験 短答合格(900位代)、論文不合格(500位代)
2024年 国家公務員を退職
都内某ロースクール進学
令和6年度予備試験 最終合格(短答140位代、論文140位代、口述190位代)
2025年 都内某ロースクール中退
令和7年度司法試験 最終合格(総合700位代)
※学部は早稲田大学法学部を卒業しております。
私は、学習開始から予備試験最終合格まで約3年かかり、論点の理解やあてはめのポイントだけではなく、どのように書けば、考査委員に評価される答案を書くことができるのかまで徹底的に拘ってきました。
厳しい時間制限の中で、予備校の模範答案のような完璧な答案を書き上げることは、現実的に難しいと思います。
そこで、
・合格ラインに乗っているのか
・どこまで書けば、現実的な合格答案となるのか
・どのように書けば、高い評価を得られるのか
・どこに改善の余地があるのか
などを受験を終えて間もない私が、実践的なアドバイスをさせていただければと思います。
手書きの答案をPDF化したもの又はwordで作成した答案を提出していただきます。
①設問ごとのコメント、②総合的なコメントを付してお返しいたします。
また、ご提出いただいた問題に関するご質問を取引画面でお送りいただければ、合わせて回答いたします。
※提出いただいてから、できる限り3日以内でお返しいたします。お急ぎなどの事情があれば、柔軟にご対応することも可能です。