戸建と共同住宅の「省エネ仕様基準」に省エネ法適合させるお手伝いをいたします。
日頃の業務でお忙しい設計事務所様、工務店様のお手伝いをさせていただきます。
階数:3階建まで
構造:木造
設計事務所にて6年ほど働いている一級建築士です。
共同住宅の省エネ適合を仕様基準にて満たす調整を行いました。
そのままご提出いただける成果物をお届けいたします。
仕様基準は、性能基準と異なり、具体的な計算を伴わないものになります。
外皮性能の断熱に関しては、熱抵抗値にて検討させていただきます。
メリット
・省エネ適合性判定(省エネ適判)を伴わないので、確認申請が早く終わります。
デメリット
・性能基準と異なり、仕様基準は建材等の性能値を入力して、結果として建物の外皮性能値や一次エネルギー消費量性能値が表示されるものではありません。
●ご提供するサービス内容
① 省エネ法適合仕様基準表の作成
②省エネ法適合誘導仕様基準表の作成
確認申請時の省エネ法適合の確認にお使いいただけます。
●価格
1. 15,000円
各種申請に用いる申請書の作成は、発注者様側にてお願いいたします。
2. 仕様表作成後の変更:1000円~(変更量にもよりますので、別途お見積りさせて頂きます。)
※審査機関の質疑対応も含みます。
●成果物の納品までの流れ
1.計算物件の資料
2.目標とする断熱等級、一次エネ等級、納期等のご相談
3.仕様表作成
4.審査機関対応
5.成果物のお渡し
●ご準備いただくもの
・確認申請書や申請者様の情報がわかるもの(申請書の作成が必要な場合)
・図面(PDF)
(案内図、矩計図、仕上表)
※仕上表や矩計図が無い場合は細かく仕様を確認させて頂きます。
・各部断熱材仕様がわかる資料(屋根または天井、外壁、1階床、外皮に接する床、基礎)
・窓の種類がわかる資料(メーカのシリーズ名、ガラスの色、中空層の厚み等)
・設備(冷暖房機、給湯器、キッチン・風呂・洗面水栓、ユニットバスの断熱状況、照明の仕様)
●かなり多くの情報が必要となりますので、一旦お手元にあるものをお送りいただき、こちらから不足物をご連絡させていただきますので、お気軽にご依頼ください。
●仕様が基準を満たない場合、基準を満たすためのご提案はさせて頂きますが、基準以下になってしまった場合の返金は出来かねます。
●成果品は、PDFデータとなります。