多様化する大学入試方法〜自分をアピールして志望校へ〜
私立大学のほとんどが実施している総合型選抜は、大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合う人物を採用するための入試です。求める人物像は大学・学部学科によってさまざまで、「リーダーシップがある」「新しい環境に挑戦する意欲がある」など資質や個性について定められている場合もあれば、特定の技術や資格、海外経験などが求められる場合もあります。 総合型選抜は高校からの推薦が必要ないため、条件を満たせば誰でも出願でき、志望校に直接熱意をアピールすることができます。選考では「求める人物像と合っているか」「入学への強い意欲があるか」「大学・学部学科のことをよく理解しているか」「入学後の明確な目標があるか」などが重視され、大学・学部学科にふさわしいかが審査されます。
そこで大切なのは「自分の良さ探し」と「アピール力」です。また大学は結局のところ「学校で指導されているか」も見ています。学校の推薦が不要とはいえ、きちんと先生に相談して、練習してきているかを見ているんですね。
ただ、現実には「高校の先生に相談しにくい」という生徒さんがいたり、相談しようとしない子どもに焦りを感じる保護者さまがおられたりします。
そういった方向けに寄り添い方でニーズに合った対応をさせていただきます。
▶︎テキストチャットによる自己PR添削 提出前にちょっと相談されたい方向け
▶︎ビデオチャットによるパーソナリティ相談や面接指導 良いところ探しから始めたい方や自分の良さが活きる面接の仕方
まずは、お気軽にお尋ねくださいね。
ニーズに合った提供をするため、事前にご相談のうえご購入ください。