大切な存在を亡くしたあと、
何気ない日常の中で、ふと心がざわついたり
思い出したくないのに、思い出してしまったり
“もういない”という現実と、“まだそこにいる”ような感覚の間で
気持ちの置き場がわからなくなることはありませんか?
まわりには「元気出して」「時間が経てば楽になるよ」と言われるけれど、
その言葉にすら、うまく返せない日もあるかもしれません。
この電話相談では、
あなたの「言葉にならない気持ち」も含めて、まるごと受けとめます。
涙が出ても、沈黙になっても、うまく話せなくても、大丈夫です。
ここでは、がんばらなくていいし、無理に前を向く必要もありません。
私はこれまで、10年以上にわたり看護師として
病院の急性期病棟やがん治療、在宅医療の現場で、
いのちの最期の時間を過ごす方々と、そのご家族に関わらせていただきました。
「ちゃんと気持ち、伝えられたかな」
「もっとできることがあったんじゃないか」
そんな想いを抱えるご家族のそばで、
ただ静かに隣にいる――
それが私にできる、精一杯の関わり方でした。
“死”という言葉に向き合うたびに感じたのは、
「話せる場所」「そのままの気持ちを聞いてもらえる時間」が、
どれほど心を救ってくれるか、ということです。
だから私は、あなたが今感じていることに
評価やジャッジをせずに、そっとお話をお聴きすることを心がけております。
あなたの想いを丸ごと受け止めます。
何を話してもいいし、何も話さなくても大丈夫。
「そのままのあなた」でいてもらえるような時間を、
一緒に過ごせたら嬉しいです。
【自己紹介】
元・病棟看護師/3児(+ポメプー1匹)のママ。
これまでに急性期〜終末期の医療現場、在宅のお看取りにも携わってきました。
さまざまな"突然の命の終わり"にも何度も立ち合わせていただきました。
“命の終わり”に立ち会う中で、悲しみと向き合うご家族の姿をたくさん見てきました。
HSP気質の私だからこそ、ことばにならない想いに寄り添えることがあると信じています。
「話してみたいな」と感じたら、いつでもお声がけくださいね。
◆【すぐに電話をご希望の方へ】
通信状況によっては、すぐにお繋ぎできない場合もございます。
また、他の対応中などで少しお時間をいただくことがございます。
その際は、折り返しのご希望を伺ったうえで、あらためてご案内いたします。
◆【ご予約でのご利用をご希望の方へ】
トークルームにてご希望の日時(第3希望までいただけると助かります)をお知らせください。
基本的に【平日9時〜15時、20時以降/土日祝は応相談】で対応しております。
日程を調整のうえ、折り返しご連絡差し上げます。
◆【通話が不安定になる場合】
ココナラアプリや通信状況により、
通話が途中で切れてしまうことがまれにございます。
その場合は、通話継続かご確認後あらためてかけ直しいたしますので、
しばらくお待ちください。
※私はカウンセラー有資格者ではありません。
深刻な症状や治療的なご相談が必要な場合は、専門の窓口へのご相談をお勧めする場合もあります。
無理にお話しを聞き出すようなことはいたしません。
心にそっと触れるような、やさしい時間になるよう努めてまいります。
どうぞ安心してご利用ください。