【サービスの概要】
小学校では「親しむ、楽しむ英語」だったのに中学に入るとにそれが一変。お子様は「英文法」の壁に直面します。
中学英語の基礎文法がわからないまま放っておくと、どんどん新しい文法があらわれて、いつのまにか「何がわからないのかわからない」状態に。英語に対する苦手意識が定着し、高校受験や大学受験にも大きく影響してしまいます。
早稲田大学のすぐ目の前の「早大通り進学塾」で中高生を指導してきた経験と、歴代の英語講師に代々受け継がれてきた「100問テスト」で、お子様の「現在地」を丁寧に分析・診断します。
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【中学英語はまず“弱点を消す”ことが重要】
さまざまな科目のなかで英語は完全に「積み上げ型」の科目。中1で習うことを理解している前提で中2、中3の授業が進んでいくので、土台が揺らぐとその後の知識がとても不安定なものになってしまいます。つまり「得意を伸ばす」ではなく「弱点を消す」ことが中学英語にとってはとても重要なのです。
しかし学校の定期テストでは単語や教科書の英文の大意がわかっていると、なんとなく点数が獲れてしまうのが英語の恐ろしいところ。土台が不安定なことに気づかないまま学年が上がっても超基礎的なミスを繰り返してしまう生徒が非常に多く、そういう子は受験勉強もなかなか捗りません。
【早大通り進学教室の「100問テストメソッド」】
早大通り進学教室は中高生のための学習塾。講師は全員早大生か塾の卒業生です。
そこで歴代の英語講師に代々受け継がれ、改良されて続けてきたのが「100問テスト」。
教えたことを理解できているかではなく、どこが理解できていないのかを掘り下げることに主眼を置いたテストで、早大通り進学教室の講師は要所要所でこのテストを生徒に解かせて、苦手をじっくりと着実に克服していきます。このテストに取り組むことで、生徒自身が自分の弱点を把握し「何がわからないのかがわかる」状態になっていくのです。
【100問テストの「結果」だけではなく「診断書」をお送りします】
こちらのサービスではまず、オンライン上で100問テストを受けていただきます。
ひとりひとりのテスト結果を分析した「診断書」を後日PDFでお送りします。
【人の目で分析・診断するので、受付数には限界があります】
ひとりひとりの回答を分析し、その解答内容に応じた診断書を作るのでどうしても時間がかかってしまいます。「この英文をこういうふうに和訳するということは、おそらくあの部分が理解できていない」「この問題はできているのに、この問題を間違えるということは、この概念が定着していない」というのを私自身の講師経験を総動員して分析し、それを診断書のかたちでお返ししますので、1カ月間で対応できるのは10人程度が限界だと考えています。
塾講師として「100問テスト」を提供してきた経験はありますが、クラウドサービスを通じて提供するのは初めてなので、しばらくはモニター価格でサービスを提供しますが、もしかすると10人も対応しきれないかもしれません。申し込んでいただいたのに、少しお待ちいただく、最悪の場合サービスの提供をお断りすることがあるかもしれませんが、その際はどうかご容赦ください。