現役の腫瘍外科医が、英語での臨床・医学研究プレゼンテーションをサポートします。
①英語でのプレゼンテーションについて、どんなことでもご相談に応じます。
②スライドと発表内容が完成している場合は、プレゼンテーションのトレーニングを行います。
③質疑応答対策を行います。
3分のポスター発表、5分の口頭発表、15分のディスカッション、30分の講演など、様々な形式に対応します。
米国への研究留学中、2年間にわたり米国人講師による英語プレゼンテーション授業(基礎・上級クラス)を受講し、certificateを取得しました。
それでも、38歳で渡米した当初は、電話一本まともにできませんでした。英語力そのものより大切なことがある、と気づいたのはそこからです。
国際学会で評価される英語は、発音の正確さでも、流暢さでもありません。伝わるリズムと間です。まずはゆっくり、はっきり話すことに集中し、そのうえで質疑応答の準備を進めます。これは、ネイティブ相手にも、非ネイティブ相手にも、同じ原則が通用します。
米国人・英国人とのインタビュー対応、カンボジア・ベトナムでの国際共同研究、ベトナムの病院との手術プログラム導入交渉——対面、電話、オンライン、通訳を介さず一人でこなしてきました。英語は、私にとって実際に物事を動かす道具です。
※英文翻訳・英文校閲の専門家ではないため、英文法に関するご質問には対応しかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【経歴】
・約20年前に医学部卒業
【資格】
・医師、医学博士、外科専門医(呼吸器外科)、肺がん専門医、複数国の医師免許
【現在の業務内容】
・外科手術、一般内科診療、がん研究、AI診断プラットフォーム構築
・国際学会・会議プレゼンテーションのアドバイス
・査読付き英語論文140本以上執筆(筆頭著者45本)、英語論文の査読500本以上
・国際学会での英語プレゼンテーション50回以上、海外招待講演の経験あり
・英語の著書10冊出版
・米国留学経験あり。アカデミックプレゼンテーション講義(基礎・上級)受講、certificate取得
・各国の病院・研究機関への視察多数
1時間¥10,000、1時間単位でのご相談です。
・基本的にはビデオチャットでのご相談です。ビデオオフでのご参加でも構いません。
・スライド(パワーポイント)や発表原稿がある場合は、事前にお送りください。
・内容を確認(1〜3日)した上で、日程を調整いたします。
・研究内容によっては理解に時間を要する場合がありますので、背景についても教えてください。
・医学専門ですが、プレゼンテーションの技術そのものは他分野にも応用可能です。ご相談ください。
限られた時間の中で、本番に向けて要点を絞ってお伝えします。ご希望があれば、複数回のご相談も承ります(追加分は都度ご案内いたします)。