社内で,一級土木施工管理技術検定の受験対策
勉強会を担当しています.
試験内容が広範囲にわたるため,それで折れて
しまう人が大半だと思います.(私もそうでした)
ただ,広く,浅く出題される傾向にありますので
基本的に過去問を繰り返し解けば,合格は決して
難しくありません.
問題A (一次試験 午前中) 61問出題中30問選択して解答
土工…5問
コンクリート工…6問
基礎工…4問
構造物…5問
河川・砂防…6問
道路・舗装…6問
ダム・トンネル…4問
海岸・港湾…4問
鉄道・地下構造物・鋼橋塗装…5問
上下水道・薬注…4問
法規…12問
問題B (一次試験 午後) 35問出題中35問解答
共通工学…4問
施工計画…1問
工程管理…1問
安全管理…7問
品質管理…3問
環境保全…2問
建設副産物…2問
応用能力…15問
これらが,例年出題される問題です.
この中から不得意な分野を選んで購入してください.
最低価格を1,000円/分野と設定させていただいてお
ります.
傾向と,その考え方等の対策は,テキストファイル
で納品しますが,過去問を掲載することはできませ
んのでご了承ください.
過去問集などの参考書は,ご自身でご購入願います.
問題A,問題Bの応用能力を除く問題は,4択問題
(適当でないもの、正しいもの等を選ぶ)となってお
ります.
応用能力は2021年から出題されるようになりました.
2021年,2022年は,穴埋め問題のみでしたが,
2023年は,4~6程度の文章からあっているものを
全て抽出する問題が追加されました.
穴埋めも,抽出する問題もその組み合わせを答える
問題で,基本的には4択です.