・自己紹介
私は現在、情報系の大学院に通う23卒の学生です。
就活では、データサイエンティスト、データアナリストに絞って選考を受け、
メガベンチャー4社と外資系コンサルティング会社の内定をすべてデータ分析職で頂きました。
また、上記のうちの2社で、長期インターンを通して実務を経験しました。
就活を終えた今感じることは、分析系職種の就活は一般的なものとは大きく異なるにも関わらず、まとまった情報や身近な経験者が少ないため、ハードルが高くなっているという現状です。
分析系職種を強く志望していて、そこで活躍できるポテンシャルがあるにも関わらず、対策を立てられず、選考中にうまく自分の強みを発揮できないことによって、企業とのマッチングに失敗してしまうというのは、就活生にとっても企業にとっても不利益なのではないかと考えます。
少しでも分析系職種を志望する方の支えになれればと思い、出品しました。
・サービス内容
①分析系職種に特化したES添削
②分析系職種で評価されやすいガクチカや志望動機、自己分析の深堀り
③模擬面接
④業界や企業、職務内容に関する解像度上げ (私の選考経験の範囲で)
⑤その他、就活関連の相談
例:ガクチカは普通のもので良いのか、分析経験に関することが良いのか、など
・出来かねること
①選考の公平性を害するようなアドバイス
例:この企業の面接ではどんなことが聞かれましたか?など
本出品の目的は、就活生の持っている価値観や経験と、企業が求めている人間像の交差点を探り、就職活動において良いマッチングを実現させることで、両者がwin-winになっていただくことです。裏技を使って内定へと導くことではございません。
②機械学習エンジニア系の職種へのアドバイス
データサイエンティスト、データアナリスト、機械学習エンジニアなどの肩書は、企業によって線引きがあいまいになっています。
私が受けていたのは、データ分析を通して示唆を出し、事業への改善に繋げるという旨の職種です。機械学習による予測モデルを構築して実システムに導入する、という感じの職種を志望されているのであれば、ご希望に添えない可能性があります。
なお、この辺りも含め、それぞれの職種がどういうことをするのか、解像度を高める為のアドバイスをすることは可能です。是非、ご連絡ください。
ビデオチャットの前に、悩んでいることや提供希望のサービスをチャットでご教示ください。
ご相談をスムーズにするため、ESやガクチカを事前に頂くことがございます。
また、チャット相談だけという形も可能です。