過去に犯してしまった、取り返しのつかない失敗、過ち。それらの罪悪感というものは、簡単に消えるものではない物です。
知り合いや友人に話すことが出来ないようなあまりに重すぎる罪は、ずっと独りで背負いながら生きていくしかありません。
私も過去に過ちを犯してしまい、罪悪感を引き摺りながら生きていました。ある日、私は訪れた教会で、告解室という物に出会いました。
告解室とは、相談者が過去に犯してしまった重い罪を司祭に告白することで罪を少しでも軽くする為にある物です。
相談者と司祭の間には壁があり、お互いの声は聞こえても、お互いの顔は見えないようになっています。私はこの告解室に過ちを打ち明けました。過去に犯した過ちが解決し、清算された訳ではありませんが、背負っていた罪悪感が少し軽くなったような気がしました。
あなたの人生が終わるまで付きまとう罪悪感、それを少しでも軽くしたい。
そんな思いでこのサービスを開始させて頂きました。
他言は一切致しません。
どんなお話でも真剣に聞かせて頂きます。
罪悪感に苛まれながら生きている方は、是非ご相談を。