弁理士試験は非常に難しい試験である一方、問題には随所に解答へ導くためのポイントがちりばめられております。
試験の勉強がなかなかはかどらないという方もいるのではないでしょうか?
・過去問やテキストの書いてあることがよくわからない。
・論文の書き方は自分ので合っているのか。
・勉強方法はこれで良いのか。など
特に予備校に通えない地方受験生にとっては近くに受験友達がいるならともかく、先生に気軽に聞くこともできず、短くはない受験生活を不安に思うこともあるかもしれません。
そのような不安を解消すべく、上記点を踏まえつつ、弁理士試験合格のための条文の見方、判例解説、勉強方法や、合格答案の書き方、試験の臨み方まで時間の許す限り包括的にサポートできればと思います。
先ほども述べましたが弁理士試験は非常に難しい試験ではありますが、一つ一つ理解していけば決して合格できないものではありません。知識定着や論文解答が滞るのであれば必ずその原因があるはずです。
私が試験勉強で培った経験も織り交ぜわかりやすくアドバイスしたいと思います。
ちなみに私は2回目の挑戦で合格することができました。1回目は短答式試験を合格(試験勉強開始から約6月)できましたが論文試験で落ち、2回目で論文試験を突破し、口述試験も最終的に合格することができました。
2児の父ですが、赤んぼを抱っこで寝かしつけながら青本を読み進めてまいりました(いったい嫁は何やっとるんだ)。限られた時間でも勉強を進めていく思考法を身に着けることができました。
あらかじめ聞きたい事などを書き出してもらえると助かります。細かいことでも大まかなことでもかまいません。ダイレクトメールで送付していただきますと幸いです。