不妊治療のはなし、なかなか人に相談できなくて
ひとりで抱えていませんか?
同じ悩みがわかる人に
ちょっとでも話せたら違うのに・・
そう思ったことはありませんか?
私は思っていました
しかし、
・友人に積極的に話す気になれなかったし
・家族の中だと、うかつなことは言えないな・・
と悩んでいました
私自身、不妊治療をしましたが
子どもができませんでした
治療中は
・妊娠できなかったら
・流産してしまったら
・治療に対して夫と温度差がある
・家族にプレッシャーをかけられる
抱えなければならないことが
たくさんありますよね
治療をふり返って思うのは
「ぜったいに優しく聞いてくれる他人」
がいたらよかったのに!
ということです。
「不妊」というだけで
自分が悪いのかな・・
と感じてしまいますよね
自己肯定感が下がっているところへ
理解のない人からの何気ない言葉が飛んできて
深く傷ついたりします
私は実際に
「そんなに子ども欲しいの?」
「早く作っておけばよかったのに」
「自分の子どもがほしくないの?」
「いま諦めるなんて早すぎる」
などと言われました
理解がないから、悪意もないんでしょうけど
とても傷つきました
だから私は
あなたのお話を
・ひたすら
・優しく包み込むように
聞かせていただこうと思ったのです
・手のあいた5分でもいい
・がっつり不妊の話でなくてもいい
・何から話したらいいのかわからなくてもいい
(そんなときは善意をもって、ちょっとずつ聞かせてもらいますね)
安全な他人に話すことで
少しでも気持ちが晴れたら。
元気で明るい、本当の自分を
取りもどせるかもしれません
・すでに電話対応中は、その方のお話に集中するため、問い合わせや予約の返信ができません。
電話が終わり次第、順番に対応させていただきます。
・このサービスはカウンセリングではありません。
優しさをもってひたすら聞かせていただきます。
・求められれば私の考えをお伝えしますが、最終的に決めるのはご自身です。
どんな方法でも良いから、自分が納得して心が穏やかになる。
「ぜったいに優しく聞いてくれる他人」を使って解決するというのも
ひとつの手かなと思います。