「しぇんしえい」(先生)「おたかな」(お魚)
お子さんが、こんな発音で心配になることはありませんか。私も、何十人とこういう子をみてきました。
同時に何十人とそうした発音を稿正してきました。
発音障害には、大きく2つの原因に大別されます。医学的要因を原因とするものと、そうでないもの。前者ならば、口腔外来などを受診するしかないが、後者については、日々の訓練がものを言うことが多いのです。舌や口唇の動かし方、息遣い、舌の脱力の仕方などを知らないことに端を発する障害ならば、誰にでも訓練で話せるようになることが多いんです。ただ、原因を見極める観察眼と分折眼、それを基にした支援の仕方(指導法)の引き出し、これが難しいのです。
オンラインで状況などをお話しいただき、状況に応じて適切な支援法の紹介をします。
まずは、第1歩。早ければ早いほど、効果的。発音訓練は、5~8才までが勝負です。遅くなればなるほど、矯正は、不可能に限りなく近づきます。まずは申し込みを。お待ちしております。
発音訓練によって不明瞭さが必ずなくなるというものではありません。また、発音訓練は日々の継続的取組が大切です。よって、必ず、毎月10分以上、私の提案のように取り組んでいただけることを、継続契約の必須とさせていただきます。もちろん、お試しのみでもかまいません。